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三輪崎の鯨踊り(三輪崎八幡神社例大祭) みわさきのくじらおどり みわさきはちまんじんじゃれいたいさい イベント

和歌山県 伝統芸能・舞踊/節句・年中行事

17世紀頃から捕鯨が盛んになり捕鯨の発生に伴い鯨踊りもおこり、当時は大漁を祝って海岸で踊ったと言われている。三輪崎の鯨踊りは、別名「捕鯨踊り」とも言われ、まさに鯨を捕る様を表現したものである。網を投げて鯨をとりまく様子を踊りにした「殿中踊り」と、終始座ったまま上半身だけで踊り、銛を投げて鯨を突く様を表現した「綾踊り」の2種類で構成されている。現在では、三輪崎八幡神社例大祭・御旅所(三輪崎漁港)において、大漁・航海安全を祈願して奉納される豪快勇壮な踊りである。2016年に日本遺産に認定された。

基本情報

開催期間 2018年9月16日(日)
開催地 三輪崎八幡神社、三輪崎漁港(鯨踊り)
昨年の来場者数 約4000人
住所 和歌山県新宮市三輪崎
TEL 0735-23-3333(新宮市商工観光課観光係)
料金 料金:無料
アクセス アクセス(公共交通):JR三輪崎駅→徒歩10分
アクセス(車):紀勢道熊野大泊ICから国道42号経由30km50分
駐車場 なし
文化財情報(イベント) 文化財(イベント):和歌山県指定無形民俗文化財[三輪崎の鯨踊]

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