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秋保温泉 あきうおんせん 温泉地

宮城県

低い緑の山並みを背景にして、名取川の渓畔に高層宿が立ち並ぶ温泉地。歴史は古く6世紀頃に発見され、江戸時代には仙台藩主の湯浴み御殿が置かれ、伊達政宗公も入浴したという。かつては、皇室の御料温泉であったことから「名取の御湯」と呼ばれていた。また、福島の飯坂、宮城の鳴子とともに奥州三名湯に上げられるほど、由緒ある温泉として知られ、老舗旅館も多い。現在も仙台の奥座敷として、大型旅館を中心に20軒ほどの宿泊施設が林立している。秋保大滝や磊々峡(らいらいきょう)など、豊かな自然景観に恵まれているのも魅力。

基本情報

住所 宮城県仙台市太白区秋保町湯元
TEL 022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)
アクセス アクセス(公共交通):JR仙台駅から宮城交通バス秋保温泉方面行きで55分、バス停:秋保文化の里センター、秋保温泉湯元などで下車
アクセス(車):東北道仙台南ICから国道286号、県道62号経由9km
温泉固有情報 泉温:32~85℃
源泉:21
泉質:ナトリウム-塩化物泉、単純温泉、硫酸塩泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、胃腸病、腰痛、打ち身、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、痔疾、慢性婦人病など
宿泊施設数:21
日帰り温泉施設数:3
足湯の数:
湯量:約3170リットル/分
飲用:不可

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秋保温泉

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