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伊香保温泉 いかほおんせん 温泉地

群馬県

『万葉集』や『古今和歌集』にも詠まれたという、古き時代から人気の高い日本有数の温泉地。戦国時代後期、負傷した武士の湯治のために大規模な湯治場が必要となり、硫酸塩泉の黄金の湯の源泉から十数軒の湯宿に導管で配分する小間口制度がつくられた。このシステムは今に受け継がれ存続している。また、明治に入り、ドイツ人医師ベルツ博士によって温泉保養地として広く世間に推奨されてからは、皇族や文人、日本駐在の外国人の避暑地としても愛された。石段の温泉街に風情がある。平成8年(1996)には、メタケイ酸を含む温泉法上の温泉の白銀の湯も開湯された。50軒ほどの温泉宿が立つ、関東屈指の賑わいを見せる温泉地だ。

基本情報

住所 群馬県渋川市伊香保町伊香保
TEL 0279-22-2873(渋川市商工観光部観光課)
アクセス アクセス(公共交通):JR渋川駅から関越交通バス伊香保温泉行きで24分、バス停:終点下車
アクセス(車):関越道渋川伊香保ICから国道17号、県道33号経由11km
温泉固有情報 泉温:約42℃(黄金の湯)
源泉:6
泉質:硫酸塩泉(黄金の湯)、メタケイ酸を含む温泉法上の温泉(白銀の湯)など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、動脈硬化症、五十肩、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、痔疾、婦人病など
宿泊施設数:50
日帰り温泉施設数:3
足湯の数:
湯量:3500~5000リットル/分
飲用:可(飲泉所のみ)

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