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長門湯本温泉 ながとゆもとおんせん 温泉地

山口県

日本海に臨む長門市の中心部から南へ車で10分ほどのところに湧出する。山口県を代表する温泉郷の一つで、深い緑に包まれ、音信川と大寧寺川に沿って旅館やホテル、11軒の宿があり、日帰り入浴を受け付けている施設もある。川のせせらぎが耳に心地よい温泉街は、昔ながらのしっとりした湯の町情緒を残す。温泉の歴史は古く、応永34年(1427)、大寧寺の住職定庵禅師が住吉大明神と遭遇。禅師との問答で感銘を受けた大明神が、お礼に湯を湧き出させたという伝説が残り、昔から寺湯として利用されてきた。江戸時代には藩主の毛利公もたびたび湯治に訪れた。

基本情報

住所 山口県長門市深川湯本
TEL 0837-25-3611(湯本温泉旅館協同組合)
アクセス アクセス(公共交通):JR長門湯本駅下車
アクセス(車):中国道美祢ICから国道435号・316号経由28km
温泉固有情報 泉温:39℃など
源泉:3
泉質:アルカリ性単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進、冷え性、打ち身、慢性消化器病、痔疾、美肌など
宿泊施設数:11
日帰り温泉施設数:2
足湯の数:
湯量:約1000リットル/分
飲用:不可

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長門湯本温泉

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