世界遺産 平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群 せかいいさん ひらいずみ ぶっこくど じょうど をあらわすけんちく ていえんおよびこうこがくてきいせきぐん スポット

岩手県 歴史的建造物/遺跡・史跡・城址
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平成23年(2011)、世界遺産に登録された平泉。奥州藤原氏が浄土思想に基づいて築き上げた中尊寺、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡の4カ所の国指定特別史跡と金鶏山の計5カ所から構成される文化遺産。奥州藤原氏は、11世紀末に初代藤原清衡が奥州(陸奥)を統治し、四代泰衡が源頼朝によって滅ぼされるまでの約100年間にわたり栄華を極めた一族。平泉には、合戦で妻子を失った清衡が建立した中尊寺をはじめ、浄土思想を現生で表現した複数の遺構や遺跡が一群としてよく残っており、その独自の浄土世界を表現した建築や庭園は世界的にも珍しい。黄金文化を代表する国宝中尊寺金色堂や国指定特別名勝の毛越寺庭園などは見逃せない。

基本情報

住所 岩手県西磐井郡平泉町
TEL 0191-46-2110(平泉観光協会)
営業時間 散策自由(各資産により異なる)
定休日 散策自由(各資産により異なる)
料金 散策自由(各資産により異なる)
アクセス 公共交通:JR平泉駅→徒歩10~30分。または巡回バス「るんるん」で3~10分、毛越寺、悠久の湯、中尊寺、無量光院跡の各バス停下車
車:東北道平泉前沢ICから国道4号経由4km10分
駐車場 あり/町営中尊寺駐車場利用470台(1日400円)、町営毛越寺駐車場利用330台(1日300円)
文化財情報(観光) 世界遺産(構成資産含む)・国宝(建造物)・重要文化財(建造物)

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世界遺産 平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群

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