千葉神社 ちばじんじゃ

千葉市中央区にあり、日本有数の「妙見信仰」の中心とされる神社。古くは長保2年(1000)に北斗山金剛授寺尊光院の寺名を賜り、江戸時代には家康の命によって妙見寺と改称、明治時代の神仏分離令によって千葉神社となった。平成2年(1990)に新たに竣工した鮮やかな朱色の御社殿は、上下に二つの拝殿を有する日本初の重層社殿。「厄除開運」「八方除」で有名で、1月1~3日には約63万人もの参拝者で賑わう。昭和29年(1954)再建の旧本殿は、境内西側に移築して天神様の祈祷殿となり、受験合格祈願を専一に執り行っている。

初詣情報

初詣情報 開門時間は12月31日6時~閉門なし。1月1日~21時、1月2日6~20時、1月3日6時~19時30分。殿内での祈祷は通年9~16時の間に約20分間隔で執り行っている。通年の開門時間は6~18時。
所在地 千葉県千葉市中央区院内1-16-1
ご利益 厄除開運、八方除、合格祈願など
祭神 北辰妙見尊星王、経津主命、日本武尊命
初詣行事 ●はしご乗り/例年1月3日9時30分頃(2019年は未定)/千葉市鳶(トビ)伝統文化保存会による行事●千葉天神通りぬけ神事/2019年1月12~14日、19~20日の15~16時/受験合格を願う神事、毎年300人以上の受験生が参列
混雑時間 1月1~7日は終日混雑
問合先 043-224-2211
料金 境内自由
交通 交通情報:JR千葉駅→徒歩10分
駐車場 なし/近隣に有料コインパーキング500台あり/初詣時期は周辺駐車場が大変混雑するため公共交通機関利用がおすすめ

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