宗吾霊堂 そうごれいどう

正式名は鳴鐘山東勝寺[めいしょうざんとうしょうじ]で、桓武天皇の時代(781~806)創建の真言宗豊山派の古刹。江戸初期、重税に苦しむ農民のために立ち上がった義民・佐倉宗吾[さくらそうご]、本名木内惣五郎[きうちそうごろう]の菩提寺として知られる。境内には惣五郎の遺品を陳列する霊宝殿、惣五郎の生涯を人形によって再現した宗吾御一代記館などが立つ。

初詣情報

初詣情報 参拝は12月31日~1月1日終日可。
所在地 千葉県成田市宗吾1-558
ご利益 厄除け祈願、家内安全、商売繁昌
宗派・ご本尊 真言宗豊山派
初詣行事 大護摩修行/2019年1月1日0時、1時、6時30分、10~16時まで1時間おき、2・3日6時30分、10~16時まで1時間おき、4~6日10~15時まで1時間おき、7日以降15時まで僧侶1人によるご祈祷。ただし1月の土・日曜は11時、14時に大護摩修行
混雑時間 1月1~3日は終日混雑
問合先 0476-27-3131
料金 拝観700円(霊宝殿、宗吾御一代記館共通)
交通 交通情報:京成宗吾参道駅→徒歩15分。または京成公津の杜駅→車5分/車:東関東道富里ICから国道409号経由4km15分
駐車場 あり/100台/1月中有料日あり、普通車700円、大型車1500円/2019年1月1~14日、19~20日、26~27日は有料(普通車700円、大型車1500円)

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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