毎日をもっとステキに。
おでかけをもっと私らしく。

佃島 つくだじま スポット

東京都 繁華街・町並み・散歩道

正保元年(1644年)、隅田川河口を埋め立てて築造された佃島は、摂津国西成郡佃村(現在の大阪市西淀川区)から江戸入りした漁民によって開かれた。写真の住吉神社は正保3年(1646年)に同地区から分社して現在地に遷座したもの。震災、戦災をかろうじて免れた地域であり、現在も江戸情緒の面影が残っている。佃島の代名詞と言える「佃煮」は当時、漁師たちが漁を行う際に腐らない副食物として小魚を塩辛く煮詰め、保存食として食べられていた。佃煮と命名されると江戸市中に売り出され、その美味しさと名前が全国に知れわたるようになった。

基本情報

住所 東京都中央区佃
アクセス 公共交通:東京メトロ月島駅・都営月島駅4・6番出口→徒歩すぐ
車:首都高速京橋出入口から20分
駐車場 なし

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

素敵なスポットを見つけ、自分だけのおでかけプランを作っちゃおう

佃島

このスポット周辺の宿泊施設

周辺の宿泊施設をもっと見る

このスポット周辺のレストラン

周辺のレストランをもっと見る
ページトップへ戻る

人気のおすすめタグ