殿ケ谷戸庭園 とのがやとていえん

大正時代に後の満鉄副総裁江口定篠の別荘として造られ、岩崎家の別邸を経て、都の公園となった。庭園の名称は、この地が国分寺村殿ケ谷戸であったことに由来する。庭園は武蔵野の段丘の崖にできた谷を利用した「和洋折衷の回遊式林泉庭園」。紅葉亭から眺める池と紅葉は見事。また、武蔵野の貴重な野草もみられ、四季折々楽しむことができる。

紅葉情報(見頃・アクセス等について)

見頃の時期 11月下旬~12月上旬
主な樹種 イロハモミジ
標高 54~73m
おすすめ鑑賞法 園内を散策しながら楽しむ紅葉
所在地 東京都国分寺市南町2-16
問合先 042-324-7991/殿ケ谷戸庭園サービスセンター
料金 入園大人150円、65歳以上70円、小学生以下および都内在住在学の中学生無料
時間 9~17時(入園は~16時30分)
休み 無休(12月29日~1月1日は休業)
交通 交通情報:国分寺駅・西武国分寺駅→徒歩2分
駐車場 なし/近隣に民間有料駐車場あり

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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殿ケ谷戸庭園

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