地主神社 じしゅじんじゃ

創建年代は日本の建国以前(神代)とされる、清水寺本堂の北にある縁結びの神社。極彩色の社殿(重要文化財)は寛永10年(1633)徳川家光が再建。境内にははらえ戸大神、撫で大国など願かけの神様が揃い、本殿前の恋占いの石は目を閉じてもう一方の石に無事たどり着けば恋が成就するのだとか。恋の行方を占おうと修学旅行生や若い女性が順番待ちする姿も見られる。また、毎年1月1~3日には、「えんむすび初大国祭」が催され、厄除け開運お祓いなどの後、縁結び良縁達成の祝詞が読み上げられ、参加者には「開運こづち」が無料授与される。

初詣情報

初詣情報 年末年始参拝時間は通常通り。1月2・3日14時頃からは非常に混雑するため、「恋占いの石」で年始の初占をされる場合は、午前中の参拝がおすすめ。
所在地 京都府京都市東山区清水1-317
ご利益 縁結び、子授け安産など、縁結び、安産子育て、その他
祭神 大国主命、素戔嗚命、奇稲田姫命、足摩乳命、手摩乳命ほか
宗派・ご本尊 神道
初詣行事 ●えんむすび初大国祭/2020年1月1~3日14時~/「開運こづち」無料授与
混雑時間 1月2・3日、14~16時
問合先 075-541-2097
料金 境内自由(清水寺拝観料は別途必要)
交通 交通情報:京都駅→市バス100・206系統で15分、バス停:五条坂下車、徒歩10分/車:名神高速京都東ICから国道1号経由8km30分
駐車場 なし

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地主神社

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