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唐招提寺 とうしょうだいじ

聖武天皇に招かれて唐から苦難の末に渡ってきた鑑真[がんじん]和上が、新田部[にいたべ]親王の旧邸跡を賜り、天平宝字3年(759)に建立した。当初は簡素な建物であったが、朝廷などの寄進により徐々に伽藍を整えていった。災禍を免れ、創建時の姿をよく残している。御影堂(重要文化財)の鑑真和上像(国宝)は開山忌に開扉。境内には、『若葉して御眼[おんめ]の雫拭[しずくぬぐ]はばや』の芭蕉句碑が立つ。

初詣情報

初詣情報 12月31日23時30分~1月1日2時頃まで開門。1月1日8時30分~通常通り。1月1~3日8時30分から金堂にて千手観音守りの授与(数に限りあり)。
所在地 奈良県奈良市五条町13-46
ご利益 開運招福全般、災難除け、学業成就
祭神 釈迦如来
宗派・ご本尊 律宗総本山/盧舎那仏
初詣行事 ●修正会/2019年1月1日0時~/礼堂にて新年を迎えるにあたって、前の年の行いを振り返って、悔い改めるとともに世の中の平安・五穀豊穣を祈願する法要が行われる●修正会・餅談義/2019年1月3日18時~/修正会護摩供の後に、鏡餅をお供えした人の名を読み上げ、全国の餅の名を讃嘆するユーモラスな餅談義が行われる
混雑時間 1月1日10~13時、15~17時
問合先 0742-33-7900
料金 拝観600円(新宝蔵は別途)
交通 交通情報:近鉄西ノ京駅→徒歩10分/車:第二阪奈道路宝来ICから3km10分
駐車場 あり/140台/500円

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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