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興福寺 こうふくじ

京都山科の藤原鎌足[ふじわらかまたり]の私邸に建立された山階[やましな]寺が始まり。飛鳥を経て平城遷都に伴い現在地に移り興福寺と号した。藤原氏の氏寺として隆盛し、平安時代には大和国を支配。僧兵を擁し、比叡山延暦寺とともに南都北嶺[なんとほくれい]と呼ばれ、畏れられた。平家の南都焼討ちで大半の堂塔を焼失したが、鎌倉時代に復興。その後も堂塔は焼失と再建を繰り返したが、寺勢は徐々に衰え、明治の廃仏毀釈では崩壊寸前に追い込まれた。それでも東金堂[とうこんどう](国宝)、五重塔(国宝)、北円堂(国宝)、三重塔(国宝)、南円堂(重要文化財)などが残り、優れた仏像を多数所蔵する。

初詣情報

初詣情報 境内自由、国宝館・東金堂・中金堂も通常通り9~17時。
所在地 奈良県奈良市登大路町48
ご利益 南円堂:緒願成就、家内安全、交通安全、東金堂:病気平癒、学業成就
宗派・ご本尊 法相宗/釈迦如来
初詣行事 ●新春護摩祈祷/2019年1月1~3日14時~/不動堂にて1月1~3日に護摩の祈祷が行われる●春日社参式/2019年1月2日10時~/貫首以下僧侶が春日大社の社頭に参り、神前説教を行う(春日大社:奈良市春日野町160)
問合先 0742-22-7755
料金 境内自由
交通 交通情報:近鉄近鉄奈良駅2番出口→徒歩5分
駐車場 あり/46台/1回1000円/除夜の鐘に際しては利用不可なので要注意

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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興福寺

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