金剛宝寺護国院(紀三井寺) こんごうほうじごこくいん きみいでら

名草[なぐさ]山中腹にあり、宝亀元年(770)開基、西国三十三カ所2番札所として名高い寺。寺名の由来ともなった境内にある「清浄水」「楊柳水」「吉祥水」の三つの井戸は、名水100選にも指定された。「見あぐれば桜しもうて紀三井寺」の芭蕉の句碑があり、関西一の早咲きを誇る桜は江戸時代以前からの名所。種類はソメイヨシノ、ヤマザクラなど約500本。

桜・お花見情報

例年の見ごろ 3月下旬~4月上旬
本数 約500本
桜の種類 ソメイヨシノ、ヤマザクラほか
桜祭り あり/桜まつり/2019年3月20日(水)~4月20日(土)
夜桜・ライトアップ あり/2019年3月下旬~4月上旬※開花に合わせて/18~22時
所在地 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
営業・拝観時間 8~17時
問合先 073-444-1002/紀三井寺
料金 大人200円、小人・シニア(70歳以上)100円
定休日 無休
交通 交通情報:JR紀三井寺駅→徒歩10分/車:阪和道和歌山ICから国道24号経由9km20分
駐車場 あり/30台/有料/300円

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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金剛宝寺護国院(紀三井寺)

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