カトリック浦上教会 かとりっくうらかみきょうかい スポット

長崎県 社寺・教会
女子おすすめ

キリシタン弾圧に耐え、明治維新後の禁教令廃止によって信仰の自由を与えられた信者らが、明治28年(1895)からフレノ神父の設計で教会建設を開始。20年をかけて大正3年(1914)に東洋一の大聖堂を建立した。双塔の鐘楼を持つレンガ造りのロマネスク様式の大聖堂だったが太平洋戦争の原爆で被爆。現在の聖堂は昭和34年(1959)に鉄骨コンクリートで再建されたもので、後に創建当時の姿に似せて復元した。敷地内には被災した聖人像など、被爆遺構の石像が残され、信徒会館2階の原爆資料室には被爆遺産の展示もある。すぐそばを流れる川べりには原爆で崩れ落ちた左側の鐘楼が原爆の脅威を物語っている。奇跡的に残った右側の鐘楼のアンジェラスの鐘は今でも現役だ。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 長崎県長崎市本尾町1-79
TEL 095-893-8763(長崎巡礼センター)
営業時間 9~17時
定休日 無休
料金 拝観無料
アクセス 公共交通:長崎電気軌道(路面電車)平和公園電停→徒歩10分
車:長崎バイパス川平ICから県道113号経由4km10分
駐車場 なし

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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カトリック浦上教会

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