上江洲家 うえずけ スポット

沖縄県 歴史的建造物
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江戸時代後期の具志川[ぐしかわ]城主の末裔で、代々地頭代[じとうだい](村長)を勤めた旧家の屋敷。綿糸や茶などを栽培し、紬の製法を民衆に広めるなどして、島の産業振興に貢献した。現在の建物は、宝暦4年(1754)頃に建てられたもの。正門から入った突き当たりにはヒンプンという石塀が立つ。目隠しや魔除けの意味を持つヒンプンの正面中央には竹垣で塞いだ中門がある。中門は、冠婚葬祭や特別な来客の時だけ使用したという。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 沖縄県島尻郡久米島町西銘816
TEL 098-985-2418
営業時間 9~18時(冬期は~17時30分)
定休日 不定休
料金 入場300円
アクセス 公共交通:久米島空港→車10分
駐車場 あり/10台
文化財情報(観光) 重要文化財(建造物)

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上江洲家

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