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石見城跡 いわみじょうあと スポット

島根県 遺跡・史跡・城址

矢滝城、矢筈城、山吹城と併せて世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産の1つであり国指定史跡となっている山城跡。かつて鞆ケ浦と呼ばれた仁摩町の港と石見銀山を結ぶ県道31号沿い、標高154mの岩山・龍巌山[りゅうがんざん]に造られた16世紀の山城で、仁摩方面を守備するための重要拠点だった。永禄8年(1565)頃には、領主温泉氏[ゆし]が軍事的拠点としていた。山頂部には主郭跡があり、岩山を削り出した曲輪と削り残した土塁、堀切などの跡が残る。主郭跡からは北に日本海、南には矢滝城山や馬路高山などが眺められ、7~8月には城跡下の岩肌を這う長さ約50mものノウゼンカズラが赤い花を咲かせる。

基本情報

住所 島根県大田市仁摩町大国
TEL 0854-88-9950(大田市観光協会)
営業時間 見学自由
定休日 見学自由
料金 見学自由
アクセス 公共交通:JR仁万駅→石見交通バス仁万線で5分、バス停:大屋入口下車、徒歩25分
車:山陰道出雲ICから国道9号経由40km1時間。または山陰道仁万・石見銀山ICから1km1分
駐車場 なし

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石見城跡

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