植物園、遊園地、動物園が一度に楽しめる!のんほいパークの見所とは?

「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)」は、愛知県豊橋市にある総合テーマパークです。「植物園ゾーン」「遊園地ゾーン」「動物園ゾーン」「自然史博物館」があり、さまざまな楽しみ方ができます。

遊園地ゾーンの乗り物は3歳から遊ぶことができますし、小さなお子様でも十分に楽しめるテーマパークです。

四季折々の花を堪能できる植物園ゾーン

植物園ゾーンでは、四季折々の花を観賞することができます。ゾーンの中には温室と屋外エリアがあり、温室は約2,700平方メートルの広さ。日本では珍しい熱帯地域の植物がたくさん植えられています。

屋外エリアはテーマごとに花を楽しめ、すいれんの園、バラ園などがあります。「ちびっこ・さくら広場」では、春になると約30種150本の桜が咲き乱れます。シダレザクラを中心に、ソメイヨシノやカンヒザクラなどもそろっていて、お花見シーズンにピッタリのスポットです!

13種類の乗り物がそろう遊園地ゾーン

遊園地ゾーンには、13種類の乗り物がそろっています。「大観覧車」や「メリーゴーランド」「レーザーガンシューティング」などがあり、小さな子供から大人まで楽しめますよ!

「ゴーカート」や「フラワーカップ」などは保護者の同伴が条件となり、18歳以上の大人の付き添いが必要です。大きな乗り物から気軽に遊べる乗り物までそろっていますので、家族で思い切り楽しみましょう。

動物園ゾーンでモフモフ動物とふれ合う

動物園ゾーンは、ゾウやトラ、ライオンなど、15種以上の動物を見ることができる、本格的な動物園になっています。「なかよし牧場」は、子供に人気のスポット。ヤギ、ヒツジ、アヒル、カピバラ、ミニブタなどに、エサやり体験ができます。

なかよし牧場にある「ふれあい広場」では、ウサギやモルモットとふれ合うことができます。小さくてモフモフした動物を、抱っこしたりなでたりして、動物の温もりを感じましょう。ほかにも、なかよし牧場にはケヅメリクガメやポニーもいますよ!

さまざまな楽しみ方ができるテーマパーク!

のんほいパークには3つのゾーンのほかに、自然史博物館もあります。見所は恐竜全身の骨格で、全12体のうち、1体はなんと本物!

ほかにも、世界各地の化石や標本などがありますので、子供も大人もワクワクのエリアです。さまざまな楽しみ方ができるのんほいパークに、ぜひ訪れてみてください!

のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)

住所 愛知県豊橋市大岩町大穴1-238
電話番号 0532-41-2185
料金

<入園料>

大人(高校生以上)600円/小・中学生100円/小学生未満無料

<一日乗り放題券(遊園地)>

大人(高校生以上)1,000円/小人(3歳~中学生)500円

営業時間 9:00~16:30(最終入園は16:00)
定休日 月曜(祝日および振替休日の場合は翌平日)
アクセス

JR東海道本線「二川駅」南口より徒歩6分

/東名高速道路「豊川IC」から17km

駐車場 1,650台(200円)
特徴

ベビーおすすめ

キッズおすすめ

飲食施設あり

弁当持込可

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり