茶臼山動物園の魅力を紹介!80種以上の動物たちと出会える

長野県の「茶臼山動物園」の敷地は非常に広大で、約15ヘクタール、東京ドーム約3個分の広さです。園は山の斜面を利用して作られています。県内最大級といえる動物園で、レッサーパンダやライオン、アジアゾウ、キリン、アムールトラなど、80種750点を超える動物たちがいます。また、新しく仲間入りした動物の赤ちゃん情報は、ウェブサイトで随時更新しています。子供たちにとっては興奮ものですね!

茶臼山動物園は、放し飼い方式をなるべく採用していて、動物たちの自然な姿を観察できることも大きな特徴です。休日には、動物たちとのふれ合いイベントを開催。「ポニー乗馬」や「キリンに木の葉をあげてみよう」「オオコノハズクに近づいてみよう!」「リクガメにエサをあげてみよう」などがあります。

夏には、夜間に動物園を開放する「サマーナイト ZOO in 茶臼山」が行われることもあり、普段見られない動物たちの生態を観察できます。夜間ならではのイベントも盛りだくさん!園内のモノレールからはとてもきれいな夜景を楽しむことができますよ。

茶臼山動物園の入園料は、大人500円、小中学生100円。お手頃価格なのは、家族にとってうれしいポイントです。

<施設情報>茶臼山動物園

住所 長野県長野市篠ノ井有旅570-1
電話番号 026-293-5167
料金 <入園料>500円/小中学生100円
営業時間 9:30~16:30(12~2月は10:00~16:00)
定休日 12~2月の月曜(祝日の場合は翌日)
アクセス JR「篠ノ井駅」より6km/上信越道「長野IC」から10km
駐車場 650台
特徴

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