体を使って思い切り遊べるツインリンクもてぎの魅力を紹介!

「ツインリンクもてぎ」には2つのレーシングコースがあり、国際的なレース観戦だけでなく、さまざまなモーターアクティビティが楽しめます。自然との共生をテーマに開発された森「ハローウッズ」には、アスレチックや自然体験ができるなど、車好き以外のお子様も楽しめます。

ここでは、多彩なツインリンクもてぎの魅力をたっぷりご紹介しましょう。

まずはモーターアトラクションをチェック!

ツリンリンクもてぎといえば、モーター系のアトラクションは外せません。「クルマ&バイクのアトラクション」は、子供でも自分で運転したりタイムアタックに挑戦したりすることができます。

でこぼこ道や水の中でも走行できるハイパワーの「アクロエックス」は、保護者の同伴があれば2歳から乗ることができます。協力しながら障害物コースをクリアすれば、家族みんなで達成感が味わえるでしょう。

身長135cm以上の子供なら、本格的なカートに乗って専用コースを運転する「ドリームカート」に挑戦してみては。最高、時速20kmのマシンを運転すれば、気分はもうレーサーです。0歳の子供でも一人でお座りができれば、保護者同伴で「森の教習所」や「おさんぽでんでん」といったアトラクションが楽しめますよ。

3歳以上が対象の「ぶんぶんスクーター」は、転倒しない自立式のバイクなので、一人でも運転ができます。かわいいみつばちのスクーターで、お花畑のコースをお散歩しましょう。このほかにもたくさんの乗り物がありますので、子供の年齢に合わせて体験してみてください。

緑あふれる森の中で思い切り遊べる「アスレチック&迷路」

さまざまなアスレチックや迷路が楽しめるツインリンクもてぎですが、中でもおすすめは、2019年3月にオープンしたばかりの「巨大ネットの森 SUMIKA」です。SUMIKAは、日本最大級の屋内アスレチックで、光と音で森の四季を再現しています。ネットが張り巡らされたアスレチックを森の小動物になりきって、オオタカやヘビから隠れながら棲み家を探すという、子供が大喜びすること間違いなしのアトラクション。森の動植物をモチーフにした遊具やボールプールも併設されていて、保護者同伴なら3歳から遊ぶことができます。

よりアクティブな家族なら、アクレチックと迷路の両方の遊びをゲーム感覚で楽しめる「迷宮森殿 ITADAKI」がおすすめです。森の生態系をテーマとした立体迷路で、森の動植物がモチーフの障害物をクリアしながら進みますが、途中2ヵ所のクイズに不正解だとゲームオーバーという難しさ。家族で協力しながら進みましょう。こちらも、保護者同伴なら3歳から体験できます。

ほかにも、小学1年生以上が参加できる、39ものアスレチックが組み合わされた「森感覚アスレチック DOKIDOKI」が用意されています。ボルダリングや木登りといった、少し難しい仕掛けがたくさんあるので、大人でもクリアするのは苦労しそうです。

青空の下で爽快体験!「ハローウッズ」で遊ぼう

東京ドーム9個分の広さを誇る里山「ハローウッズ」。この広大な森を使って屋外遊びが楽しめるのも、ツインリンクもてぎの魅力でしょう。

ハローウッズの中には、途中で9mの吊り橋を渡る「ウリンボ迷路」や、クモになった気分で滑空する「スパイダーロープ」など、遊びながら自然を感じられる施設が盛りだくさん。小さな哺乳類や水生生物の研究室もあり、ハローウッズに暮らす生き物について学ぶことができます。

広大な芝生が広がる「どんぐり広場」では、ピクニック気分でお弁当を広げるのもいいですね。落ち葉を踏んだり木の実を拾ったり、アトラクションに参加しなくても自然を感じるだけで、家族の楽しい思い出ができそうです。

ハローウッズでもっと冒険したい家族は、ジップラインに挑戦してみては。森をスタートしてサーキットの上を滑空する「メガジップライン つばさ」と、ガイドといっしょに森を巡れるプログラム付きの「森のジップライン ムササビ」という、2つのジップラインが体験できます。眼下に緑を臨む、空からの風景は格別!ただし、メガジップライン つばさは体重35kg以上、森のジップライン ムササビは小学4年生以上の制限がありますので、ご注意ください。

ホンダコレクションホールで学ぼう

レーシングマシンや乗用車など、ホンダ社の製品を集めたミュージアム「ホンダコレクションホール」も見逃せません。見学しながら参加できる「クイズラリー」もありますので、子供も飽きずに見学できるはず。クルマやバイクだけでなく、二足歩行ロボット「ASIMO」も展示。片足ジャンプや手話といった、ASIMOの機能を紹介する「ASIMOスーパーライブ」が開催されています。

ホンダコレクションホールでは、体験プログラムも用意されています。自分で電動モーターカーを組み立てて走らせる「ピット工房」では、クルマの構造を学びながらサーキットのピット気分が味わえます。電子部品を利用してロボットやバイク型のアクセサリー「NANONANO」を作る体験もありますので、子供の興味に合わせて参加してみてはいかがでしょうか。

ベビー関連施設が充実で安心して遊びに行ける!

ツインリンクもてぎでは、オムツ替えや授乳などに利用できる、個室タイプのベビールームが館内に7ヵ所あります。また、「モビパーク」には「みんなのトイレ」が設置されていて、子供の身長に合わせた洗面台や、子供といっしょに入れる個室トイレが利用できます。そのほか、ベビーシートやベビーチェア設置の化粧室が施設内各所にありますので、安心して利用できるでしょう。

インフォメーションセンターでは、子供が服を汚してしまった際に無料で着替えの服を用意してくれる「安心!ママサポート」を利用することもできます。アクティブに遊んで手持ちの着替えがなくなってしまったときでも安心ですね。

家族みんなが笑顔になれる!

サーキットのイメージがあるツインリンクもてぎですが、クルマやバイクといったモーターアクティビティはもちろん、広大な里山で自然を感じながら体を動かすこともできます。

アスレチックや迷路もたくさんあり、一日ですべて体験するのが難しいほど。家族で何度も出かけて、ツインリンクもてぎの魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

ツインリンクもてぎ

住所 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
電話番号 0285-64-0001
料金 <入園料>大人1,000円/小・中学生500円/3歳~未就学児300円
営業時間 9:30~17:30(季節変動あり)
定休日 12~2月は火・水曜(1月と6月に施設点検による休業あり)
アクセス

真岡鐵道「茂木駅」より車で6km

/常磐自動車道「水戸IC」から国道123号経由28km

駐車場 10,000台(1,000円)
特徴

キッズおすすめ

雨でもOK

飲食施設あり

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり