室内ジオラマとして世界最大級!原鉄道模型博物館は鉄道好き必見!!

1872年、横浜の地に日本で初めて鉄道が開通しました。その横浜に建てられたのが「原鉄道模型博物館」です。世界的に見ても著名な鉄道模型製作・収集家である、原信太郎のコレクションがそろっています。

博物館内にある「いちばんテツモパーク」は、鉄道模型が走り、室内ジオラマとして世界最大級の面積を誇っています。いちばんテツモパーク全体を見渡せるような観覧席も用意されているため、ジオラマの街並みを一望できるのも魅力です。模型のリアルな走行音も楽しめるので、電車好きなお子様なら大興奮するはず!

「動鉄実習」では、1番ゲージといわれる縮尺約32分の1の鉄道模型を動かすことができます。運転装置は本物を使用し、鉄道模型に搭載された車載カメラからの映像がモニターに映されますので、本当に自分が車両に乗って運転しているかのような感覚になります。

「横浜ジオラマ」では、横浜の今と昔の姿をジオラマで再現しており、馬車道や中華街エリアなどを見ることができます。

実際の鉄道プレートやコントローラーなども展示されているため、鉄道好きにとって一日中楽しめるスポットですよ!

原鉄道模型博物館

住所 横浜市西区高島1-1-2
電話番号 045-640-6699
料金 <入園料>大人1,000円/中・高校生700円/4歳以上500円
営業時間 10:00~17:00(最終入場は16:30)
定休日 火曜(祝日の場合は翌平日)
アクセス JR・東急・横浜高速鉄道・京急・相模鉄道・横浜市営地下鉄「横浜駅」より徒歩5分

/横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」より徒歩2分

駐車場 なし
特徴 キッズおすすめ

雨でもOK

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり