ノースサファリサッポロはドキドキが止まらない体験型動物園!

「ノースサファリサッポロ」は、北海道札幌市にある体験型の動物園です。広い施設の中は、動物たちの故郷の環境ごとにエリアが分かれ、70種以上の動物たちがのびのびと暮らしています。ノースサファリサッポロ一番の特徴は、至る所に「自己責任」と書かれた看板が立つ「デンジャラスゾーン」。毒を持った動物や肉食の猛獣と間近でふれ合うことができ、子供はもちろん、大人でも足がすくんでしまいそう。

SNSなどでは「危険すぎる!」と話題になることも多い、ノースサファリサッポロの魅力をご紹介しましょう。

珍しい動物たちとのふれ合いが楽しめる

ノースサファリサッポロは、「ノースサファリ」と「デンジャラスの森」の2つのエリアに分かれています。どちらも間近で動物たちとのふれ合いが楽しめるのが特徴で、実際に動物を抱っこしたり、エサをあげたりといった体験プログラムも充実しています。

動物たちとのふれ合いが楽しいノースサファリ

動物園は柵の前で動物を眺めるのが定番ですが、ノースサファリでは、人間が動物の柵に入ったような感覚が味わえることが特徴。動物の故郷の環境でエリアが分けられていて、エリア内では放し飼いにされた動物が、人なつこく寄ってきてくれます。カンガルーにエサをおねだりされたり、水に浸かるカピバラを眺めたりと、近すぎる動物たちに子供が大喜びするでしょう。

ノースサファリには、ウサギやモルモットといったかわいい小動物とのふれ合いコーナーもありますが、注目したいのは「珍獣ふれあいコーナー」。ニシキヘビを首に巻いたり、ワニを抱っこしたりすることが可能です。勇気のあるご家族は、ぜひチャレンジしてみてください!

さらに、ノースサファリでチャレンジしてみたいのは食事です。「キッチンサバンナ」では、手軽に食べられるメニューを豊富に提供していますが、中には「ニシキヘビ串揚げ」や「サソリ姿揚げ」といったゲテモノメニューも!果たしてどんな味なのか…気になりますね。

デンジャラスの森

ノースサファリの一角にはちょっと怖い動物たちを集めた、その名も「デンジャラスの森」があります。ベンガルトラやツキノワグマ、タカやフクロウなどの猛禽類などが飼育されていて、ここでも間近で動物たちとふれ合うことができます。檻の中でトラや巨大なワニにエサをあげる体験は、ほかではできない貴重な体験です。デンジャラスの森には、シャムワニやアメリカドクトカゲといった、さらに危険な動物たちがいる「デンジャラスゾーン」があります。デンジャラスゾーンは、中に入るためには誓約書に署名が必要で、小学生以下の子供は保護者同伴でないと入れません。普段はなかなか近くで見られない動物ばかりなので、怖がらない子供なら、ぜひ参加してみましょう。

日本一危険な動物園でハラハラドキドキの体験をしよう

「日本一危険な動物園」ともいわれるノースサファリサッポロ。実際には、安全に配慮されていて、小さな子供といっしょでも安心して楽しむことができます。

あまりにも近くで見られる動物たちに、パパやママのほうがドキドキしてしまうかも!?

ノースサファリサッポロ

住所 北海道札幌市南区豊滝469-1
電話番号 011-596-5300
料金 <入園料>大人(中学生以上)1,500円/小人(小学生以下)500円/3歳以下無料/冬期は大人1,100円/小人400円/3歳以下無料
営業時間 10:00~17:00(季節、曜日により異なる)
定休日 12月1日~1月初旬、4月(2019年は4月1日~26日)
アクセス

JR「札幌駅」よりじょうてつバス「定山渓温泉行」で40分、バス停「豊滝小学校前」下車、無料シャトルバス5分

/道央自動車道「札幌IC」から国道230号経由25km/道央自動車道「北広島IC」から31km

駐車場 300台(500円)
特徴

キッズおすすめ

弁当持込可

授乳スペースあり