動物たちと遊んで、学んでふれ合おう!長崎バイオパークの魅力を紹介

「長崎バイオパーク」は長崎県西海市にある、人と自然の共生をテーマとした動植物園です。ほとんど檻や柵のない「生態展示」が特徴で、カピバラやカンガルー、リスザルといった動物たちを間近で見てふれ合うことができます。時には通路だと思っていたところで動物と出くわして、驚いてしまうなんてことも。

園内には一年を通して美しい花が咲く「フラワードーム」や、珍しい昆虫の標本がたくさん展示された「昆虫館」などもあり、子供はもちろん、大人も一日中楽しめるでしょう。

カピバラ好きにはたまらない

長崎バイオパークには約200種もの動物が飼育されていますが、中でも注目はカピバラです。ファンのあいだでは「カピバラの聖地」と呼ばれていて、遠方からもたくさんの人が訪れています。人気の理由は、なんといってもカピバラとふれ合えること。カピバラが棲む「カピバラの池とオマキザルの島」エリアに行くと、カピバラのほうから寄ってきてくれます。エサをあげたり体をなでたりして、思う存分カピバラとふれ合いましょう。うまくなでてあげられれば、カピバラがおなかを見せてくつろぐ様子が見られるかもしれません。

冬季は寒がりのカピバラのために露天風呂が用意されていて、お湯に浸かるカピバラののんびりした姿に癒やされますよ。

動物たちにエサをあげてみよう

長崎バイオパークでは、園内の各所で動物のエサを販売していて、動物に自由にあげることができます。自分の手から動物がエサを食べてくれた経験は、子供の良い思い出になるでしょう。

そのほか、土・日曜、祝日には「最上級のふれあい体験」として、大型動物にエサをあげることもできます。体重1tを超えるカバが、目の前で口を開けてエサを待つ様子は迫力満点!絵本などで子供におなじみのバクにリンゴをあげられる「バクのバクバクタイム」も、ぜひ体験してみたいですね。体長2m、体重200kgと、意外に大きなバクの体に驚いてしまいそう。

バリアフリーでベビーカーでも便利

授乳室は「入退園口」と「アンデス広場」の2ヵ所にあり、ソファーやベビーベッドなどが設置されています。多目的トイレも園内に2ヵ所あり、それ以外にも各所にオムツ替えスペースが用意されています。

長崎バイオパークは、元々1つの山だった場所にあり、園内は起伏がありますが、バリアフリーなのでベビーカーで回ることができます。レンタルもあるので、子供が疲れてしまったときのために利用してもいいでしょう。

長崎バイオパークで動物たちとの特別な時間を過ごそう!

一部の肉食獣などを除き、ほとんどの動物が放し飼いにされている長崎バイオパーク。自然な状態で動物がどんな暮らしをしているか観察できるほか、驚くほど間近で動物とふれ合うことができます。

動物の体にふれて、自分の手でエサをあげた体験は、子供の特別な思い出になること間違いなしです。

長崎バイオパーク

住所 長崎県西海市西彼町中山郷2291-1
電話番号 0959-27-1090
料金 <入園料>大人1,700円/中・高生1,100円/3歳~小学生800円
営業時間 10:00~17:00
定休日
アクセス

JR「ハウステンボス駅」より駅前(ホテルローレライ)からシャトルバスで45分、終点下車して徒歩すぐ

/西九州自動車道「佐世保大塔IC」から国道206号経由26km

駐車場 800台
特徴

キッズおすすめ

雨でもOK

飲食施設あり

弁当持込可

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり