東京池袋のナンジャタウンの魅力と見所を紹介!

東京池袋にある屋内型のテーマパーク「ナンジャタウン」。多彩なアトラクションがあり、子供から大人まで楽しむことができます。ビル内にあるため、大型のアトラクションはないものの、「ナンジャ餃子スタジアム」といったフードエリアがあり、一日中満喫できます。

ここでは、ナンジャタウンの魅力と見所を紹介しましょう!

ナンジャタウンは個性的な屋内型テーマパーク

ナンジャタウンのアトラクションは、かなり個性的なものがそろっています。その中で、家族におすすめのアトラクションを紹介しましょう。

妖怪たちとクイズ対決!「もののけ探険隊」

もののけたちに乗っ取られてしまった「もののけ番外地」には、4つのアトラクションが用意されています。中でも人気の「もののけ探険隊」は、クイズに挑戦する街巡り型アトラクションです。

化け猫や一角おろちなど、さまざまな場所にいる妖怪たちとクイズ対決!突然床が揺れたり風が吹いたりといった仕掛けがあるので、スリルも味わうことができますよ。

見習い魔法使いになれる!「魔法体験!マジカル学園」

「ドッキンガム広場」にある「魔法体験!マジカル学園」は、見習い魔法使いとなれるアトラクションです。「空飛ぶ教室」に乗ったら魔法の杖を使い、邪悪なものを明るく楽しいポジティブなものへと変化させていきましょう。最恐のドラゴン「ワルーガ」が待つ森へと出発し、仲間といっしょに戦います。

身長100cm未満のお子様は利用ができず、小学生未満は16歳以上の付き添いが必要となります。

育成にチャレンジ!「幸せの青い鳥」

家族で楽しめるのが「幸せの青い鳥」です。自分の性格を受け継いだ人形「青い鳥のパピル」を、いろいろなポイントを回って育成していきます。何回来ても、続きから楽しめるのがうれしいところ。

小学生未満は、中学生以上の付き添いが必要となります。

定番のフードアトラクション!「ナンジャ餃子スタジアム」

ナンジャタウンの中で、人気のフードアトラクションが「ナンジャ餃子スタジアム」。昭和30年代の日本の町並みを再現した福袋七丁目商店街にナンジャ餃子スタジアムがあり、レトロ感漂う風景が魅力です。エリア内には11の餃子専門店があり、どれも個性的で一度にいろいろな餃子が食べられるのはうれしいですよね。

それでは、中でも個性的な餃子が食べられる人気店を5つご紹介します。

  • 餃子の宮 でんでん
  • 素材にこだわりのある「餃子の宮 でんでん」。豚肉は、埼玉県越谷市のブランド豚の小江戸黒豚です。小麦粉は、超強力小麦で埼玉県坂戸市産のハナマンテンを使っています。メニューの中でも「小江戸黒豚焼き餃子」が人気ですよ!

  • 皇蘭
  • 神戸発祥の特製味噌ダレで餃子を食べるスタイルの「皇蘭」。餡となる肉が大きく、食べ応えのある一品です。ほかにも、「神戸すき焼き餃子~生卵風ソース添え~」など、タレにこだわりがあるお店です。

  • 老李
  • 皮を一晩寝かせてプリプリの食感に仕上げている餃子が楽しめるのが「老李」です。あふれる肉汁とプリプリの皮のハーモニーは、食べれば虜になること間違いなし!

  • ニイハオ
  • 「ニイハオ」は、羽根付き餃子発祥のお店です。元祖羽根付き餃子は、羽根のパリパリ感と、ジューシーな肉汁や野菜といっしょに楽しんでください。

  • 安亭
  • チーズのバランスが絶妙な元祖チーズ羽根付き餃子は、ナンジャタウンの「安亭」でしか食べられません。パリパリと香ばしいチーズでできた羽根は、独特の旨みがあります!

ナンジャタウンではイベントも盛りだくさん!

ナンジャタウンには、個性的なアトラクションやフードコーナーがあるだけではなく、期間限定のイベントも盛りだくさん!

どんなイベントが開催されているか、シーズンごとにチェックしてみてくださいね。

ナンジャタウン

住所 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル2F
電話番号 050-5835-2263
料金

<入園料> 12歳以上500円/4~11歳300円

<パスポート> 12歳以上3,500円/4~11歳2,800円(入園+アトラクション1日遊び放題)

時間 10:00~22:00(最終入園21:00)
定休日 無休
アクセス JR「池袋駅」東口・西武口より徒歩8分/首都高速道路「東池袋出入口」から直結
駐車場 1,800台(有料、サンシャインシティ駐車場を利用)
特徴

ベビーおすすめ

キッズおすすめ

雨でもOK

飲食施設あり

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり