沖縄のおすすめ水族館!沖縄美ら海水族館や那覇近くの新水族館など

沖縄の水族館といえば「沖縄美ら海水族館」。ジンベエザメが悠然と泳ぐ大水槽をはじめとする沖縄ならではの展示は必見です。同じ「海洋博公園」内にはイルカやウミガメ、マナティーに会える施設もあります。
そして、2020年には那覇からも近い豊見城市に新水族館がオープン!
写真:国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館「黒潮探検(水上観覧コース)」

目次(index)

「沖縄美ら海水族館」がある海洋博公園に注目

⇓ 沖縄美ら海水族館」の一番の見どころはジンベエザメ。「黒潮の海」の大水槽を泳ぐジンベエザメを、正面から、アクアルームから、カフェから、そして黒潮探検(水上観覧コース)から、さまざまなアングルで観察できます。水族館が位置する「海洋博公園」内には、入館無料の「⇓ マナティー館」「⇓ ウミガメ館」、イルカショーが見られる「⇓ オキちゃん劇場」もあります。

アカウミガメやアオウミガメがいる国営沖縄記念公園(海洋博公園)・ウミガメ館

沖縄らしい自然派のスポットで魚やウミガメを

海洋博公園以外の注目スポットは、名護市の「⇓ ブセナ海中公園」と久米島町の「⇓ 久米島ウミガメ館」。「ブセナ海中公園」の海中展望塔では、沖縄の美しい海を泳ぐ魚たちを海中から見られます。「久米島ウミガメ館」は、頭上をウミガメが泳ぐ様子が圧巻。どちらも、沖縄ならではの自然派スポットです。

「ブセナ海中公園」の海中展望塔。丸窓から魚たちを観察できます

2020年、豊見城市の商業施設に新水族館誕生

2020年4月に「DMMかりゆし水族館」がオープンします。場所は那覇市の隣、豊見城市の新しいショッピングセンター内。通常の水槽展示に加え、リアル海洋体験ができるゾーンやインタラクティブ体験ができるゾーンなど、さまざまなコンテンツを体感できる、新しいカタチのエンタテインメント水族館です。

「DMMかりゆし水族館」のイメージ画像

沖縄県のおすすめ水族館…6件

ブセナ海中公園 海中展望塔・グラス底ボート(沖縄県/名護市)

ぶせなかいちゅうこうえん かいちゅうてんぼうとう ぐらすそこぼーと

沖縄の美しい海をぐるっと見られる

部瀬名岬の沖合170mに立つ、沖縄本島唯一の海中展望塔。服を着たまま海中世界を覗くことができる。らせん階段を下りると目の前に360度、水深4~5mの海中パノラマが広がり、24面の窓を覗けばオヤビッチャやブダイなどの熱帯魚が迫ってくる。展望塔手前の桟橋からは、クジラ型のグラス底ボート(料金:1540円、所要:20分)も運航。子ども達にも人気だ。

ブセナ海中公園 海中展望塔・グラス底ボート

魚に手が届きそう

問合先 0980-52-3379
住所 沖縄県名護市喜瀬1744-1
料金 海中展望塔1030円、グラス底ボート1540円、セット2060円

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

沖縄美ら海水族館(沖縄県/国頭郡本部町)

おきなわちゅらうみすいぞくかん

世界最大級の大水槽で雄大なパノラマ体験を

海洋博公園内にある、「沖縄の海との出会い」をテーマとした世界最大級の水族館。カラフルな熱帯魚や生きたサンゴの大規模飼育、ジンベエザメやマンタの複数飼育など沖縄ならではの展示は必見。目玉は、高さ8.2m・幅22.5m・厚さ60cmもの巨大アクリルパネル越しに見るジンベエザメ。雄大な姿に圧倒される。

沖縄美ら海水族館

国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

問合先 0980-48-3748
住所 沖縄県国頭郡本部町石川424
料金 大人1850円、高校生1230円、小・中学生610円、6歳未満無料

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

マナティー館(沖縄県/国頭郡本部町)

まなてぃーかん

人魚のモデルといわれる「マナティー」に会える

海洋博公園内の施設で、人魚のモデルともいわれるマナティーを見ることができる。地階の観察室からは水中の様子が観察でき、赤ちゃんマナティーが生まれた時の映像を紹介している。

マナティー館

海洋博公園・マナティー館

問合先 0980-48-3748
住所 沖縄県国頭郡本部町石川424
料金 入館無料

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

オキちゃん劇場(沖縄県/国頭郡本部町)

おきちゃんげきじょう

イルカたちのダイナミックなショー

海洋博公園内の施設。青い海をバックに、人気のイルカたちがダイナミックなジャンプやユーモラスなダンス、楽しいコーラスなどを披露する。ショーの開催時間は、11時、13時、14時30分、16時。4~9月は17時30分も開催。

海洋博公園・オキちゃん劇場

問合先 0980-48-3748
住所 沖縄県国頭郡本部町石川424
料金 無料

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

ウミガメ館(沖縄県/国頭郡本部町)

うみがめかん

ウミガメの生態や現状が学べる

海洋博公園内の施設で、産卵用の砂場や水中の様子が見られる地下観覧室があり、さまざまな角度からウミガメを観察することができる。

ウミガメ館

海洋博公園・ウミガメ館

問合先 0980-48-3748
住所 沖縄県国頭郡本部町石川424
料金 入館無料

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

久米島ウミガメ館(沖縄県/島尻郡久米島町)

くめじまうみがめかん

生きたウミガメを間近に観察

ウミガメは世界的に絶滅の危機にさらされている稀少な生き物。ここでは生きたウミガメを間近に見ることができる。館内の大水槽には大きなアオウミガメやアカウミガメ・タイマイがゆったりと優雅に泳いでいる。オリジナルTシャツやウミガメグッズが豊富に取り揃えてあるショップや久米島周辺に生息する貝の標本展示もある。

問合先 098-985-7513
住所 沖縄県島尻郡久米島町字奥武170
料金 入館300円

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

水族館のおすすめ記事

ココリコ田中さんに聞くシリーズ
» (1) 水族館がもっと楽しくなる回り方
» (2) かわいい深海魚5選&カッコいい深海魚5選
» (3) ボクの大好き&おすすめ水族館7選

全国のおすすめ水族館
北海道東北関東東京北陸甲信越東海静岡関西中国四国九州沖縄