自由すぎる生きものたちのトリコに。新感覚のミュージアム「NIFREL」にもう行った?

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
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「NIFREL(ニフレル)」は太陽の塔がそびえる、大阪・万博記念公園駅から歩いてすぐの場所にあります。水族館と美術館、動物園の枠を越えた、新感覚のレジャースポットです。「いろにふれる」「わざにふれる」など7つのゾーンに分かれていますが、なかでも「うごきにふれる」ゾーンは、「生きものたちが自由すぎる!」と見る人の心を惹きつけています。

summary

人と生きものが同じ空間に。その近さにびっくり!

「うごきにふれる」ゾーンは、柵も囲いもありません!ここでは、生きものたちが生活する世界に、人間がおじゃまさせていただくのです。

あまりにも距離が近いので、ついふれたくなりますが、生きものたちがびっくりしてしまうので、それはNG。生きものも人間も気持ちよく過ごせるよう、配慮しながら観察しましょう。

大きなモモイロペリカンの群れが目の前に!羽根を広げて飛ぶこともあるんだとか!くちばしを仲間の肩に乗せて、「ちょっとひと息」と休んでいるしぐさもかわいい!

まるで繊細なレースのような冠羽が、とても美しいオウギバト。世界最大のハトにこんな近さで会えるのも、「NIFREL」ならではです。

組み合わせがなんだか面白い!自然体の姿に癒される

木の通路の上を元気に飛びまわっているのは、ワオキツネザルたち。飼育室の扉が開けられるやいなや、我先にと飛び出してきます。活動的な姿を見たいなら、オープン直後がチャンス!

ワオキツネザルのすぐ隣には、カピバラの姿が。夜行性のカピバラは、昼間はのんびり日光浴をしていることが多いそう。ついつい笑ってしまうような、癒される光景ですね。

「NIFREL」では17時30分、18時30分の2段階で照明を落とし、昼から夜への時間の切り替えを行っています。カピバラの活発な姿が見たい人は、夜に訪れてみるといいかも。

思わず写真を撮りたくなるスポットがたくさん

赤、青、白、緑など、色が変わるカーテンと照明に灯され、カラフルな魚たちが展示されている「いろにふれる」ゾーン。ゆったりとした音楽が流れ、背景の色が変わっていく様子は、とても幻想的!

「すがたにふれる」ゾーンは、壁、天井、床がすべて黒の空間。鏡に写った光のドットが、無限に広がる幻想的な雰囲気です。ハリセンボンやテングハコフグ、チンアナゴ、オウムガイなど、個性的な形の生き物に魅了されます。

夢中になってしまう仕掛けがいっぱいの新感覚のミュージアム「NIFREL」。この新しさをぜひ体感してみてください!

text:並河智子

  • 掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

 

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