限界に挑戦!ANAインターコンチネンタルホテル東京のいちごブッフェにスイーツ男子が挑む!

限界に挑戦!ANAインターコンチネンタルホテル東京のいちごブッフェにスイーツ男子が挑む!

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皆さんこんにちは!いちごの季節真っただ中の今、都内のホテルレストランではいちごが食べ放題のスイーツブッフェを開催中です。ANAインターコンチネンタルホテル東京の「シャンパン・バー」もその一つ。今回は生粋の甘党、スイーツ男子の筆者が潜入してきました!「女性が行くようなところだし、全種類制覇とか余裕でしょ」となめてかかっているスイーツブッフェ初挑戦の筆者の運命やいかに?

Summary

スイーツ男子が潜入!「ANAインターコンチネンタルホテル東京」でいちごだらけのスイーツブッフェを満喫!

2月某日筆者がやってきたのは今回の潜入先、赤坂にある一流ホテル「ANAインターコンチネンタルホテル東京」内の「シャンパン・バー」です。普段はその名の通りシャンパンをはじめとする様々なお酒がいただけるおしゃれなバーですが、2020年1月15日(水)~2020年5月31日(日)の期間限定で「ストロベリー・スイーツブッフェ」を開催中です!

毎年大人気のいちごブッフェ、今年のテーマは「遥かなる異国、音楽の都ウィーン」です。宮廷を訪れているかのような空間で、まるで皇妃エリザベートのような気分で優雅にいちごスイーツを満喫できちゃいます!

取材の基本は事前の下調べ。ということで筆者も事前にある程度は今回のスイーツブッフェについて調べていきました。しかし気になったのがウィーンをテーマにしているということ。「宮廷にいるような気分って何?」と疑問を胸にお店へ向かうと…

確かに宮廷っぽい!お店のエントランスには色とりどりの絵画や大きなソファーが置かれたゴージャスな空間が。筆者はウィーンに行ったことはありませんが、確かにヨーロッパの宮廷感がある気がします。

もちろん実際に座って写真も撮れちゃいます。女性客が多いことなんてお構いなしに筆者もテンションがあがってパチリ。キメキメです。
早くも気分が上がったところで店内へと進むと…。

「かわいい!!!」の一言。おいしそうなスイーツが並んだブッフェ台がお出迎えしてくれました。装飾も宮廷をイメージしたであろう、気品の中にもかわいさが溢れたものばかり。さらにテンション爆上がりで写真撮りまくりです。ブッフェ台の写真は、スイーツがそろっている早いうちに撮ってしまうのがおすすめです!

席に案内されるとまずはドリンクのサービスです。最初に提供されたのは「イングリッシュブレックファスト」という紅茶。優雅な空間で紅茶を嗜む、大人ですね。もちろんドリンクは種類を変えておかわりができます。

ドリンクメニューの中に気になるものが。「ストロベリーフィールズ」なる紅茶があるらしい。直訳すると「いちご畑」。ドリンクでもいちごを楽しめるとは、さすがです。実際に飲んでみると、「たしかにいちご畑や…!」。いちごの香りが心地よく、ほのかに酸味のある、いちご感あふれた紅茶でした。


いざ、いちごスイーツにご対面!気になるラインナップは…?

さてドリンクも飲んだらいよいよ戦いの始まりです!いざ全メニュー制覇を目指してブッフェ台へ向かいます。

いちごを使ったスイーツのラインナップ:
・タピオカストロベリー
・レアチーズケーキ
・ベイクドチーズケーキ
・タルト
・マカロン
・シュークリーム
・パンナコッタ
・エクレア
・ミルフィーユ
・ビスコッティー
・パウンドケーキ
・各種ゼリー
・クリームとピスタチオサブレ
・紅白のロリポップ
・大福
・ソフトクリームを使ったオリジナルパフェのメイキングコーナー
・ストロベリーチョコレートファウンテン など

手前真ん中のいちごが2つも乗った豪華なタルトは、生クリームが甘すぎず生地のしっとりとした食感も相まってとても食べやすかったです。左手前はいちごのマカロンです。筆者はかわいいマカロンを食べるだけで女子力爆上がりすると思っている単純人間。場の雰囲気になじむために思わず取ってしまいましたが、中には濃厚ないちごのソースが挟んであり見た目だけでなく味も想像以上で申し分なしでした!

種類豊富ないちごスイーツの中でも筆者のおすすめは、「紅白のロリポップ」です。チョコレートでコーティングされたいちごに棒が刺さった見た目は、まさに子どものころに食べたキャンディーそっくり!紅白の2色あり思わずどちらも取ってしまうかわいさです。もちろんかわいいだけでなくおいしさも満点、中のいちごはとてもジューシーで口に含むと果汁が溢れます。周りのチョコレートも絶妙な甘さで、何個でも食べられそうなおいしさでした!


話題のルビーチョコを使ったスイーツも。いちごとの相乗効果は抜群!

鮮やかなピンク色とフルーティーな味わいで、ここ数年で一気に知名度と人気を伸ばしてきているルビーチョコレート。ピンク色がとてもかわいいですが、着色料やフルーツのフレーバーは一切入っていないそうです。今回のスイーツブッフェでは、そんなルビーチョコレートをふんだんに使用したスイーツも楽しめちゃいます!

ストロベリー&ルビーチョコレートのスイーツ:
・ルビーチョコレートドーム
・ムース
・タルト
・3種のチョコレートバーク

チョコレートドームやムースなどももちろんおすすめですが、ぜひ食べてほしいのは「3種のチョコレートバーク」です。大きめに砕かれたルビーチョコレートにドライフルーツやナッツなどがのっていて、とっても贅沢な一品です。ぜひお気に入りのフレーバーを探してみてください!

今回のスイーツブッフェ、何と1人につき1つ特別なデザートが提供されるんです!カクテルグラスの中には希少価値の高いホワイトストロベリーが入っており、上にはふわふわのコットンキャンディーが!そしてこれにかけるのが、シャンパン・バーらしくアルコールを飛ばしたリキュールです。

リキュールをかけるとコットンキャンディーが溶けてホワイトストロベリーをコーティングします。動画必須ですね。これがおいしくないわけがない!ホワイトストロベリーももちろんおいしいですが、グラスに残ったシロップをジュース感覚で飲むのも最高に甘くておいしいです。


見逃せない!フレッシュないちごの食べ比べ

ブッフェ台の中でもひときわ目を引くのは、山盛りのフレッシュないちごたちです。今回のスイーツブッフェでは、あまおう、とちおとめ、紅ほっぺ、さがほのか、さちのか、きらぴ香、ゆめのか の中から常時3種を用意しており、いちごの食べ比べを楽しむことができます。

もちろん食べ放題なので、一皿たっぷりいちごという贅沢もできちゃいます!当日は、とちおとめ、紅ほっぺ、きらぴ香 の3種類が並んでいました。ただ3種のいちごの食べ比べと言っても、「どうせ同じいちごだしそんなに変わんないでしょ」とひねくれた考えを持っている筆者。半ば半信半疑で3種類を食べてみることに。

実際に食べてみると… 全然違う!写真右のとちおとめは一番小さくて丸っこいフォルムながら、甘さの中にもしっかりとりた酸味がありました。ツンデレ系ですね。真ん中の紅ほっぺは今回の3種類の中では一番甘さと酸味のバランスがとれており、いちご本来のおいしさを味わえるような印象でした。写真左のきらぴ香は、見ての通りとても大ぶりのサイズで果肉もしっかりとしておりかなり食べ応えのあるいちごでした。筆者の好みはとちおとめ。ツンデレ系万歳です。ぜひ皆さんも好みのいちごを探してみてくださいね。ちなみにいちご本来の味を楽しむためにも、フレッシュいちごは序盤に攻めるのがおすすめです。


今年の目玉、ウィーン菓子って?全7種類のメニューを一挙ご紹介。

さて、先述の通り、今年のシャンパン・バーのいちごブッフェのテーマは「音楽の都、ウィーン」。もちろんスイーツでもウィーンを感じることができます。ちなみにウィーンはカフェ文化発祥の地とも言われているそうです。ウィーン、思った以上に深い街なんですね…。でもこの記事を読んでいる方の中には、「ウィーンのお菓子って何?」と思う方もいらっしゃるでしょう。筆者もその一人です。そこで今回のスイーツブッフェで食べられるウィーン菓子全7種をご紹介します!

ウィーン菓子:
・ザッハトルテ
・モーツァルトトルテ
・リンツァートルテ
・モーントルテ
・クグロフ
・バニラキプフェル
・プンシュクラプフェン

うーん、ザッハトルテはチョコレートケーキということは分かりますが、他は馴染みのない名前ばかり…。それでは筆者が気になったウィーン菓子をいくつかピックアップします。

まずは「プンシュクラプフェン」。早口言葉みたいですね。ちなみに筆者は3回言えません。ピンクのチョコレートがかかったとてもかわいらしい見た目なのですが、実は間に挟まれた部分はラム酒に漬けられていてかなりパンチの効いた味わいです。

次に登場するのは「モーツァルトトルテ」です。ウィーンと言えば数多くの音楽家を世に送り出したことで有名ですが、モーツァルトもその一人。そんな彼の名前を冠したこのケーキは、音符型のチョコレートが乗ってとってもかわいいんです!たまたま今回通された席の近くにピアノが置いてあったのですが、ピアノを眺めながら食べるとより一層モーツァルト感が増す気がしました。

続いてご紹介するのは「モーントルテ」。見た目は一口食べたら口の中の全水分が持ってかれてしまいそうですが、実際は予想以上に軽いので心配ご無用です。このケーキの一番の特徴は、何と言ってもその食感!「モーン」とは「ケシの実」という意味で、ケシの実のプチプチとした食感がとても楽しいスイーツです。

最後に紹介するのは「バニラキプフェル」です。ぱっと見た筆者の印象は、「なんだかモチモチしてそう」。しかし実際に食べてみると、サクサクした軽い食感のクッキーでした。この三日月型のクッキーはオーストリアやドイツの伝統的なお菓子なんだそう。

ウィーン菓子というものを初めて食べましたが、一言で言うなら「ギャップ萌え」ですね。見た目の印象とは違うおいしさが秘められたとても楽しいお菓子たちを、ぜひ皆さんも味わってみてください!


セイボリーも要チェック!いちごを使ったメニューも。

ここまで甘―いスイーツを堪能してきましたが、「やっぱりしょっぱいものも食べたい!」とスイーツブッフェに来ているとは考えられない願望が芽生えてしまった筆者。そんな筆者に救いの手を差し伸べるかのように、シャンパン・バーのスイーツブッフェではセイボリーも豊富に用意されていました。しかもセイボリーにもいちごが使われているメニューがあるんです!これは食べないわけにはいかない!

セイボリー(軽食):
・ストロベリーとモッツァレラのヨーグルトサラダ
・生ハムとバジルクリームのシュー
・キルシュとクリームチーズのタルト
・パテとクリームのタルト
・牛スモークのピンチョス
・サーモンのエスカベッシュ
・タンドリーチキン
・タコの炙り焼き
・明太子とポテトのブルスケッタ
・トルティーヤチップスストロベリーサルサソース

「ストロベリーとモッツァレラのヨーグルトサラダ」(写真左手前)はいわば、いちごのカプレーゼです。濃厚なモッツァレラチーズにいちごの酸味と甘みが交わり、これが合わないわけがありません。

そしてセイボリーの中で一番気に入ったのは、「トルティーヤチップス ストロベリーサルサソース」です。「いちごのソースだから甘いの?」と思って食べてみると、かなり本格的に辛い!でも辛さの中にほんのりといちごの甘みが感じられて、パリパリのトルティーヤチップスとの相性は抜群。軽い食感で何枚でも食べられるので、お口直しにピッタリです。

セイボリーにも力を入れているあたり、さすが一流ホテルですね…。これで甘い→しょっぱい→甘い→しょっぱい…の無限ループが完成してしまいました。


スイーツ男子が限界に挑戦、時間内に何周できるのか?目指せ全メニュー制覇!

さて、ここまで様々なメニューをご紹介してきましたが、筆者も食欲旺盛な男性(20代前半)です。「ブッフェに来たからには腹いっぱい食べねば!」というやんちゃ心が芽生えてしまいました。ということで90分の時間内に何皿分食べることができるのかというチャレンジを勝手に開催します!

まずはずっと気になっていたチョコレートファウンテンへ。
もちろんマシュマロやワッフルなどをチョコまみれにすることもできますが…

ここはスイーツブッフェ。こんな組み合わせもできちゃいます。

幸せでしかない。やっぱり噴き出すチョコレートを見ると誰もが童心に戻ってしまいますよね。

続いて目に留まったのは「オリジナルパフェメイキング」の文字。
いざ!! ここではスタッフの方がたっぷりと盛ってくれたソフトクリームに様々なトッピングをして、自分だけのパフェを作ることができちゃうんです。

トッピングの中にはかわいいハート型のラムネも。
さて、それではいよいよ限界に挑戦。

食べます。

間にしょっぱいものも挟みつつ食べます。

自分で作ったチョコレートファウンテンやパフェも食べます。

そして…。

お疲れ様でした。ごめんなさい、文字通りスイーツブッフェを甘く見ていました。実際は一通り全種類食べた段階で割と限界です。限界とはいえ、甘くて至福の限界…男性のお腹でも満足できちゃうスイーツブッフェ、本当に素晴らしい!

さて、結局筆者が何皿食べたのかというと…
・山盛りスイーツやセイボリーのお皿6皿
・特別デザート
・ドリンク2杯
という結果に。

本当に大満足のボリューム!お腹いっぱいでお店を出るときには、「また来たい!」と心から思えるような大満足の潜入取材でした。ぜひ皆さんもシャンパン・バーでいちごまみれの幸せなひとときを楽しんでください!


■ANAインターコンチネンタルホテル「ストロベリーセンセーション2020~イチゴに夢中」ストロベリー・スイーツブッフェ
開催日:1月15日(水)~5月31日(日)
利用時間:平日 11:30~13:00/13:30~15:00/15:30~17:00/17:30~19:00/19:30~21:005部制 ※但し、日曜・祝日のみ4部制(19:30~21:00の部を除く)開催会場: ANAインターコンチネンタルホテル東京/シャンパン・バー(3階)
料金:平日6215円→5500円(るるぶモール特別価格) 土曜7458円→6500円(るるぶモール特別価格)日祝日7458円/1名様 ※消費税・サービス料込

Text:山田凌也
Photo:山下晶子

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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