一生に一度は見たい! 樹齢1000年以上のベニシダレザクラ「三春滝桜」

菜の花に囲まれて薄紅色の小さな花を無数に咲かせる三春滝桜

一生に一度は見たい! 樹齢1000年以上のベニシダレザクラ「三春滝桜」

お花 桜ライトアップ 夜桜 一本桜
るるぶ公式Twitter るるぶ公式Facebook るるぶ公式LINE はてなブックマーク Pocket

福島・三春町の三春滝桜は、日本三大桜のひとつで国の天然記念物。春には文字通り花の滝が流れ落ちるような眺めを作るベニシダレザクラの巨木です。また、神秘な雰囲気を感じさせる花景色の後には、郷土料理や野菜たっぷりのランチでほっとひと息。夜にライトアップされる滝桜も見逃せません。


4月上旬~中旬に咲く日本最大級のベニシダレザクラ・三春滝桜

花期の日中は混雑するので、ゆっくり滝桜の艶姿を楽しむなら朝夕が狙い目
花期の日中は混雑するので、ゆっくり滝桜の艶姿を楽しむなら朝夕が狙い目

三春滝桜は樹高13.5m、根回り11.3mの巨木で、江戸時代から大切に保護されてきました。そんな三春滝桜はいまでもすくすくと成長中。そんな姿を一目見ようと、春には全国から20万人以上が訪れます。開花状況は、三春町のホームページからチェックできますよ。

ライトアップされると印象がまた変わります
ライトアップされると印象がまた変わります

夜には滝桜がライトアップされて幽玄な世界に導いてくれます。三春町内では滝桜の娘にあたるシダレザクラをはじめ、約1万本の桜が咲き競います。中には樹齢450年以上の古木もあるので、滝桜の前後に訪ね歩くのもおすすめです。

三春の郷土料理を味わえるお食事処「ほうろく亭」

三春御膳には油を使わず手延べした三春そうめんも付きます
三春御膳には油を使わず手延べした三春そうめんも付きます

「ほうろく亭」は、三春の郷土料理を味わえる、江戸時代創業の割烹料理店内にある食事処。三春名物の油揚げ「ほうろく焼」は、分厚い三角油揚げの中にネギを詰め、味噌を塗って香ばしく焼き上げた郷土料理です。油揚げほうろく焼きを含む三春名物が膳にずらりと並ぶ「三春御膳」(1650円)が人気!


手作り豆腐で作るランチやスイーツを楽しめる「TO-FU-Café おおはたや」

豆腐や湯葉をたっぷり使ったこの店ならではの週替わりランチ
豆腐や湯葉をたっぷり使ったこの店ならではの週替わりランチ

「TO-FU-Café おおはたや」は、手作り豆腐を販売するお店が経営するカフェです。「豆腐パフェ」(680円)などのスイーツのほか、豆腐や湯葉などで作るヘルシーな週替わりランチ(1280円)も人気です。

■TO-FU-Café おおはたや
住所:福島県三春町西方石畑253
電話:0247-62-1113
営業時間:9時~16時30分(売店は~17時30分)
定休日:無休
駐車場:10台

お花見の後には「フレール岩瀬屋」の桜サブレーをおみやげに

サクサクした食感のサブレーに桜の塩味がアクセント
サクサクした食感のサブレーに桜の塩味がアクセント

「フレール岩瀬屋」は、三春の銘菓を販売する和洋菓子店です。桜の形の生地中央に桜の塩漬けをあしらった桜サブレー(1枚95円)は、滝桜花見のおみやげの定番です。これからのお花見の季節、手土産として買っていくのはいかがですか?


掲載した情報をはじめ、三春滝桜についてもっと知りたい方は、『気軽におでかけ!首都圏日帰り花景色12カ月』をご覧ください。

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は『気軽におでかけ!首都圏日帰り花景色12カ月』に掲載した記事をもとに作成しています。



るるぶ公式Twitter るるぶ公式Facebook るるぶ公式LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

この記事に関連するタグ

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください