アボカド料理が大充実!絶品アボカドローストビーフごはん【大食いアイドルもえのあずきの絶品グルメ35】
こんにちは!もえあずこと、もえのあずきです。今回ご紹介するのは、東京・青山にある一軒家ダイニング&バー「ウサギ」です。実はここ、アボカド専門店と間違われるほどに“アボカド料理”が充実しているんです!英国テイスト満載のオシャレな店内も見逃せませんよ♪
Summary
山盛りのアボカド&トマトがのった「アボカドローストビーフごはん」
もえあずのイチオシ必食メニューがコチラ!山盛りのアボカドと9枚のローストビーフがのった、ボリューム満点の「アボカドローストビーフごはん」です!しかもランチタイムなら、1000円でおつりがくるんですよ!(うれしすぎる~♪)
ローストビーフの上には、3cm角にカットした大ぶりのアボカドとトマトがゴロゴロ。アボカドとトマトの味付けは、なんと“ゆず味噌”なんです。特製の醤油ダレと、長野・安曇野で採れたワサビをかけてどうぞ!
白米とアボカド&トマトをローストビーフで巻いていただきま~す!
…...ってこれ、ちょっと驚きですよ!ユズの爽やかさとワサビのさっぱり感が、口の中いっぱいに広がって、ローストビーフでありながら上品な和の一品に早変わり。さらに、ゆず味噌とトマトが一緒になることで、うまみと甘さの見事な相乗効果が!とろりとしたアボカドも最高~♪
ここでプチ情報!よく見ると、お皿の淵に……ウサギちゃんが♪お店で使っている食器には、こんなふうにウサギが隠れているので、探してみて!
厚切りのアボカドを挟んだ「ハンバーグダブル」
私のイチオシ2品目は、「ハンバーグダブル」です。厚切りのアボカドを牛100%のハンバーグで挟んだ、高さ8cmにも及ぶダイナミックなひと品なんですよ。ランチタイムはライスの大盛りが無料なのも、腹ペコさんにはうれしい限り!
はい、ドーン!横からのアングルは特に目を見張っちゃいます!上下に配したダブルバーグとアボカドの厚みが一目瞭然。とにかく高さが半端ないのです!
うまみをぎゅっと凝縮させた濃厚でやわらかなお肉と、火を通したことでとろ~り感が増しましになったアボカドの、贅沢な競演をご堪能あれ!濃厚なデミグラスソースをたっぷりつけてどうぞ!
ビヨ~ンと伸びる「ウサギ」オリジナルの「アボカドアリゴ」
次にご紹介するのは、フランスの郷土料理とアボカドの珍しいコラボメニュー。その名も「アボカドアリゴ」です!
みなさん「アリゴ」ってご存知ですか? 簡単にいうと、“チーズの入ったフランス版の伸びるマッシュポテト”。そこにたっぷりとアボカドを加えたのが、「ウサギ」オリジナルの「アボカドアリゴ」なんですよ!
一般的な「アリゴ」はクリーム色ですが、これは黄緑色なのがわかりますか?その理由は、ペースト状にしたアボカドがたっ~ぷり入っているからなんです!
ビヨ~ンと伸びる楽しさだけでなく、濃厚なアボカドペーストとチーズの絶妙なハーモニーがとにかくおいしい!ニンニクのシャリシャリ感もポイント高しです!
“ウサギ女子”からの支持率ナンバー1「アボカド豆腐」
最後にご紹介するのは、ジェラート……!ではないんです。スイーツのようにも見えるコチラは、なんとアボカドをお豆腐に仕立てたもの。
アボカドに生クリームを加え、ムースのように仕上げたこの「アボカド豆腐」は、「ウサギ」をこよなく愛する“ウサギ女子”たちから不動の人気を誇るメニューなんです。濃厚でクリーミーなのに、あと味さっぱり。このクセになるおいしさを、一度体験してみてください♪
スプーンですくった感覚は、もっちりとしたムースのよう。 それをワサビと醤油でいただきます!くちどけや舌ざわりは完全にスイーツなのに、やっぱりアボカドのお豆腐なんです♪
青山にある隠れ家のような一軒家ダイニング&バー
今回ご紹介した「ウサギ」へは、表参道駅から歩いて約5分。渋谷駅東口から歩いても7分ほどで到着。青山通りから細い路地へと進んだ先にある、ツタで覆われた一軒家ダイニング&バーです。
「ウサギ」が誕生したのは、今から21年前の1999年(平成11年)。「好きな英国の空気感を醸し出す空間を作りたい!」というオーナーの思いからはじまったそうです。1階から3階まである店内では、フロアごとにそれぞれ違った英国テイストが展開されているんですよ!
いま私がいる1階のテーマは、“ロンドンの裏通りにある床屋さん&雑貨屋さん”。おもちゃ箱をひっくり返したかのような、賑やかで楽しいフロアです。カウンター席のほか、テーブル席や秘密の隠れ部屋もありますよ。
2階は、60年代の英国カルチャーを取り入れたフロアで、テーマはズバリ“憧れのSwinging London!”。レトロモダンな照明や当時に流行したポップなワンピースなどが出迎えてくれるオシャレなフロアです!
“オックスブリッジに想いを馳せて”がテーマの3階は、2つの個室で構成されています。写真のお部屋は「個室A」。日本からイギリスに来た留学生の下宿部屋をイメージしているんですって!1920~1930年頃の英国にいるような素敵な空気が漂っていて、すごく居心地がよかったな~♪気になるフロアがあれば、予約がおすすめですよ!
メキシコ産をメインに、オーストラリア産の無農薬のものなど、常にグレードの高いアボカドを使っている「ウサギ」。その数、年間で1万個以上にも及ぶそうです。「森のバター」や「食べる美容液」とも呼ばれる栄養価の高いアボカドを、おいしく&お得に食べられる「ウサギ」は、要チェック間違いなし!ですね。
Text:清沢奈央
Photo:櫻井めぐみ
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