十勝のご当地どんぶり”豚丼”を食べるなら行きたい、帯広の名店5選

十勝のご当地どんぶり”豚丼”を食べるなら行きたい、帯広の名店5選

るるぶ情報版(国内)編集部 るるぶ情報版(国内)編集部
北海道 食・グルメ ご当地グルメ
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昭和8年(1933) 創業「ぱんちょう」の初代店主、阿部秀司氏らが「栄養があって、体が元気になるような食べ物」として、ウナギの蒲焼をイメージして考案されたという豚丼。今では帯広が誇る名物グルメとなりました。今回は『るるぶ十勝 帯広 ガーデン街道』より、代表的なお店を5軒ピックアップ。焼き方やタレの味わいの違いを食べ比べてみて。

Summary

道産豚と特製ダレの黄金バランス!

厳選されたやわらかな道産豚に、無添加の自家製ダレを塗って焼き上げる豚丼が人気。ロース肉とバラ肉の両方が味わえる半ばら豚丼は、十勝産山ワサビの辛みがアクセントになって癖になる味わい。100gの並盛980円、150gの中盛1280円、250gの特盛の3サイズがあるので、お好みで選んで。

■豚丼のはなとかち
住所:帯広市大通南12-2-4佳ビル1階
TEL:0155-21-3680
営業時間:11~15時、18~19時(土・日曜、祝日11~19時)
定休日:火曜(祝日の場合は木曜休み)

平日でも行列ができる人気の豚丼店

街の中心からやや離れる立地ながら、平日でも行列ができる人気の豚丼店。精肉店を営んでいた先代が考案した豚丼のタレが評判を呼び、2002年に創業したのだとか。十勝産豚の上質な生肉を、一枚一枚丁寧に手切りして使うロース、ヒレ、バラ肉の3種類の豚丼があり、写真はバラぶた丼790円。バラ肉の脂身が甘めのタレと高相性!

■ぶた丼のとん田
住所:帯広市東10条南17-2
TEL: 0155-24-4358
営業時間:11~18時(品切れ次第終了)
定休日:日曜

豚丼発祥の店でいただく伝統の味

昭和8年(1933)創業で豚丼発祥の店として知られるお店。当初は洋食店で、「おいしくて栄養があるスタミナ食」として考案されたという豚丼が大評判に。豚ロース肉を炭火で網焼にし、甘い醤油ダレを絡めるスタイルで、今も伝統の味を守っています。写真は豚丼(梅)1130円で、「梅」は先代夫人の名前にちなみ肉の量が多いのだとか。「竹」1030円→「松」930円と少なくなるのが特徴。

■元祖豚丼のぱんちょう
住所:帯広市西1 条南11-19
TEL:0155-22-1974
営業時間: 11~19時
定休日:月曜、第1・3火曜(祝日の場合は翌日)

十勝野ポークを使った種類豊富な豚丼

豚肉は、中札内村の契約農場で育てられた「十勝野ポーク」、米は新十津川町の「ななつぼし」を使う同店。豚丼メニューも豊富で、ラクレットチーズがのったもの、山わさびと合わせたものもあり迷ってしまいそう。塩豚丼900円は、特製塩ダレで炭焼きした豚肉の上に塩ダレと相性のいいネギがのった逸品です。

■とかち豚丼 夢の蔵
住所:帯広市西23条北1-5
TEL:0155-37-9800
営業時間:11時~14時30分、17時~19時30分
定休日:月曜(祝日の場合はランチのみ営業)

地元で愛されている豚丼専門店

2000年創業で、道産の豚ロース肉を使い、タレを何度も絡めながら、炭火で網焼にするスタイル。炭火の香ばしさと低温熟成されたタレが染み込んだ肉のおいしさにファンが多いお店です。豚丼900円は白髪ねぎがアクセントになった香ばしい逸品。

■十勝豚丼 いっぴん
住所:帯広市西21条南3-5
TEL:0155-41-1789
営業時間:11~21時
定休日:1月1日

●掲載した情報をはじめ、十勝・帯広についてもっと知りたい方は、『十勝 帯広 ガーデン街道』をご覧ください。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は『るるぶ十勝 帯広 ガーデン街道』に掲載した記事をもとに作成しています。

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