伝統の”コピティアム”でシンガポールのローカル朝食を堪能!

伝統の”コピティアム”でシンガポールのローカル朝食を堪能!

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シンガポールで朝食をとるなら、昔ながらの「コピティアム」へ訪れてみてください。コーヒーだけでなく、カヤ・ジャムと厚く切ったバターを挟んだ甘い「カヤ・トースト」などシンガポールの定番朝食が楽しめます。今回は、オーチャードにある有名な老舗コピティアムを2軒ご紹介いたします。地元の人たちに交じってシンガポールならではのメニューで一日を始めましょう!

Summary

「コピティアム」とは?

シンガポールの伝統的なコーヒーショップで、現地語では「Kopitiam」と表記されます。コーヒーのバラエティが豊富で、砂糖入りコーヒー「コピ・オー」やコンデンスミルクと砂糖が入った「コピ・シー」などがあるので、コーヒー初心者にもぴったりです!

紅茶もコーヒーと同様にバラエティ豊かですが、ドリンクだけでなく、トースト類や軽食が充実しているのもコピティアムの特徴です。昔と変わらず炭火でトーストを焼く店も多いので、トーストは特に必食です!

1919年創業の老舗「キリニー・コピティアム」

1919年創業の老舗コピティアム「キリニー・コピティアム」。昔ながらの炭火で焼き上げられるトーストや、あっさり上品な味わいの手作りのカヤ・ジャムが愛されている名店です。炭火で焼いたサクサクのパンにカヤ・ジャムとバターが付いたブレッド・トースト(1枚S$1.30。写真は2枚)は、卵(S$0.90)、コピ(S$1.60)と一緒に食べるのがおすすめです!

写真の「ミー・シアム(S$4.50)」は、甘辛いソースで味わうビーフン。定番のトーストやコピ以外のメニューも本格的です!

外はサクサク、中はソフトなパンにカヤ・ジャムとバターをサンドした「フレンチ・ローフ・トトースト(S$2.60)」も人気メニューです。

■キリニー・コピティアム
住所:67 Killiney Rd.
TEL:6734-9648
営業時間:6~22時(火・日曜、祝日は~18時)
休み:なし

カヤ・トースト専門の有名チェーン「ヤークン・カヤ・トースト」

国内に70店以上をもつカヤ・トースト専門店「ヤークン・カヤ・トースト」の人気メニューはやっぱり「カヤ・トースト・ウィズ・バター・セット(S$4.80)」です!茶色い薄切りパンにカヤ・ジャムとバターが挟まれていて、半熟卵とドリンクもついています。1944年の創業以来、レシピが変わらない着色料や保存料不使用の特製カヤ・ジャムを堪能してください!

「チキン・チャーシュー・トーストウィッチ(S$4)」は、トーストしたパンに、鶏肉を使った甘めのチャーシューをサンドしたボリューム満点の一皿です。

「スチームド・ブレッド・セット(S$4.90)」は、カヤ・ジャムを挟んだフワフワの蒸しパン。(半熟卵と選べるドリンク付き)超定番のトースト以外もチェックしてみてください!

■ヤークン・カヤ・トースト
住所:14 Scotts Rd.,#01-16 Far East Plaza
TEL:6341-9554
営業時間:8~21時
休み:なし

「カヤ・ジャム」はおみやげにも◎!

ココナッツミルクと卵、砂糖を混ぜてできる名物のカヤ・ジャムは、おみやげにもぴったりです!写真左は「キリニー・コピティアム」のカヤ・ジャム(S$5)、写真右は「ヤークン・カヤ・トースト」のカヤ・ジャム(S$5.60)です。それぞれにお店のこだわりが詰まっているので、どちらも欲しくなっちゃうかも!

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掲載した情報をはじめ、シンガポールについてもっと知りたい方は、『るるぶシンガポール’21』をご覧ください。

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
●この記事は『るるぶシンガポール’21』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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