京都の発酵カフェの甘酒ひんやりスイーツに、かき氷が新登場!

京都の発酵カフェの甘酒ひんやりスイーツに、かき氷が新登場!

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京都の味、西京漬で有名な「株式会社 京都一の傳」が展開する発酵カフェ『漬×麹 Haccomachi』から2020年7月31日(金)、自家製の米麹甘酒をふんだんに使ったかき氷が新登場!甘酒ドリンク&スイーツメニューのバリエーションが増えました。

Summary

初登場の甘酒のかき氷は、やさしい甘さがたまらない

2020年2月に、京都市中京区三条柳馬場にオープンした発酵カフェ『漬×麹 Haccomachi』。西京漬の老舗「京都一の傳」がプロデュースするカフェとして注目を集めています。

「京都一の傳」のクラシカルな雰囲気とは違い、こちらはとてもカジュアル。

自家製米麹甘酒のかき氷 720 円 テイクアウトは670円
自家製米麹甘酒のかき氷 720 円 テイクアウトは670円

『漬×麹 Haccomachi』がオープンして初めて迎える夏に登場した新商品が、甘酒のかき氷。
グラスの底にはシャキシャキのフローズン甘酒。さらに細かくかいた氷と4種類のフルーツをのせ、“はや作り甘酒”をたっぷりとかけてシロップ代わりに。トッピングにはぶぶあられを使用した、ちょっぴり和を感じるかき氷です。

“はや作り甘酒”とは、米麹だけで作るとっても濃厚な甘酒。「菱六」という有名な京都の老舗の麹を使って作られています。
氷の間に散りばめられたフルーツは、真夏の果実の代名詞ともいえるマンゴー、パイナップル、スイカとキウイ。特徴的な酸味がやさしい甘さの甘酒かき氷に際立ちます。

シンプルなドリンクからデザートまで甘酒尽くし!

自家製甘酒飲み比べセット(きな粉・しょう油・レモンで味の変化を楽しむセット)500円 自家製米麹甘酒(ホット・アイス)350円、自家製米麹甘酒ラテ(ホット・アイス)420円 自家製米麹甘酒ソーダ440円、自家製米麹甘酒ヨーグルト470円
自家製甘酒飲み比べセット(きな粉・しょう油・レモンで味の変化を楽しむセット)500円
自家製米麹甘酒(ホット・アイス)350円、自家製米麹甘酒ラテ(ホット・アイス)420円
自家製米麹甘酒ソーダ440円、自家製米麹甘酒ヨーグルト470円

こちら発酵カフェというだけに、麹やヨーグルト、味噌、醤油など発酵食品を使ったランチや料理が人気。
なかでもラインナップが充実しているのが甘酒メニューです。飲む点滴と呼ばれる米麹の甘酒は、古くは江戸時代から夏バテ予防に飲まれていたのだとか。

自家製米麹甘酒スムージー(マンゴー、ストロベリー、抹茶)各540円
自家製米麹甘酒スムージー(マンゴー、ストロベリー、抹茶)各540円

きな粉やレモンで味の変化を楽しむ「飲み比べセット」やデザート感覚でエナジーチャージできる「自家製米麹甘酒スムージー」など発酵専門店ならではのこだわりと工夫で甘酒を楽しませてくれます。

自家製米麹甘酒ラテ(ホット・アイス)420円 ※写真はテイクアウト
自家製米麹甘酒ラテ(ホット・アイス)420円 ※写真はテイクアウト

炭酸のしゅわしゅわやヨーグルトの酸味で喉ごしをより爽やかにしたドリンクも夏にぴったりですね。甘酒は夏の季語。いままさに旬の飲み物です。

2020年の夏。梅雨が明けると一気に猛暑日が続き、元気な人でも体調を悪くしてしまいそうな毎日です。いま流行りの腸活にもなりそうな、京都のひんやり甘酒スイーツですっきり、リフレッシュしませんか?

■漬×麹 Haccomachi
住所:京都府京都市中京区三条通柳馬場下ル桝屋町78-1
営業時間:11~15時(14時30分LO)、17~21時(フード20時、ドリンク20時30分LO)、土・日曜、祝日は11~21時(ランチ14時30分LO、フード20時、ドリンク20時30分LO)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日)
電話:075-256-8883
アクセス:烏丸御池駅から徒歩5分

Text : 小西尋子

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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