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おうち時間を幸せに♪シンガポールの朝ごはん「カヤトースト」を作ってみよう

おうち時間を幸せに♪シンガポールの朝ごはん「カヤトースト」を作ってみよう

シンガポール共和国 るるぶ&more.編集部 朝ごはん レシピ ジャム・コンフィチュール トースト
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シンガポールの朝ごはんといえばカヤトースト!ココナッツの自然の甘みがぎゅっと凝縮されたカヤジャムは、シンガポール人にとって元気の源!これがないと一日が始まりません♪カヤトーストは東京・新宿でも専門店がオープンし、日本でもじわじわとブームが到来しています。マイバス シンガポール支店の現地スタッフさんが、ローカル直伝のレシピを教えてくれました!

Summary

カヤジャムの作り方

「カヤジャム」はココナッツミルクと卵、砂糖またははちみつを基本にしたペーストで、東南アジア各地で昔からココナッツジャムとして親しまれています。卵の黄身の色やパンダンリーフの色の濃さ、または煮詰める際のキャラメル化の度合いなどによって色味が微妙に異なります。
■材料(2人分)
・ココナッツミルク・・・100ml
・卵・・・1個
・砂糖・・・40g

■作り方
1.材料をすべてボウルに入れ、泡立てないように気を付けながら軽く混ぜ合わせます。
2.鍋に入れて、弱火で混ぜながら煮詰めます。
(熱が通り過ぎると分離するので、必ず弱火から加熱しましょう)
はじめのうちは、泡だて器で分離しないようにこまめに混ぜ、途中とろみがでてきたところで、焦げないようしっかり混ぜましょう。弱火で煮詰めているとかなり経過しても変化がありませんが、焦って火加減を強くするとなめらかになりませんので注意してください。とろみが出てきてお好みの柔らかさになったら完成です。

ローカルも自家製のカヤジャムを作ることがありますが、香りづけにパンダンリーフのゆで汁を入れるなど、家庭ごとに分量や作り方はまちまちです。基本的なレシピを元に、砂糖や卵の分量を調節してお好みの味に調整してみてくださいね。一つ、甘さ控えめにする為に砂糖をあまり減らしてしまうとクリーミーに仕上がらないこともあるので要注意。

ローカルな食べ方をご紹介♪

現地では薄いトーストをパリパリに焼いて、薄くスライスしたバターを一緒に挟んで食べます。

現地スタイルで、カヤトーストと半熟卵、コンデンスミルク入りのあま~い濃厚コーヒーまたは紅茶と一緒に召し上がれ♪


●この記事は「マイバスJTB」で過去に掲載した記事をもとに作成しています。




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