パリに行ったら!街のシンボル“凱旋門”の展望台から街を一望◎

パリに行ったら!街のシンボル“凱旋門”の展望台から街を一望◎

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パリといえばもちろんエッフェル塔も欠かせませんが…やっぱりシャンゼリゼ通りとその起点となる凱旋門!今回はそんなパリのシンボルである凱旋門を満喫できる丈夫をご紹介いたします。凱旋門の建物内外の見るべきポイントや、街を一望できる展望台への上り方、凱旋門ならではのおみやげショッピング…全部クリアして、凱旋門を120%楽しみましょう!

Summary

パリのシンボル『凱旋門』みどころ徹底解剖

シャンゼリゼ大通りの西端に堂々と立つ凱旋門は、1806年にナポレオン率いるフランス軍が勝利の記念に建設し、1836年に完成したパリのシンボルのひとつです。パリの街並みを一望できる展望台は必訪!

アーチ内の彫刻もみどころです!偉大な革命家の名前とナポレオンが勝利した戦い、共和制と帝政時代の将軍の名前が、なんと558名分が彫られている歴史を感じられる空間になっています。アーチ外の外壁、門の4面にある10のレリーフも要チェック!

こちらは展望台に行く途中にある『アッティカの間』。凱旋門の歴史や彫刻の模型が展示されています。レプリカではありますが、彫刻『ラ・マルセイエーズ』は中でも特に必見です!

アーチ部分の真下、地上にある『無名兵士の墓』。ここには、第一次世界大戦で戦死した無数の無名兵士を代表し、1人の兵士が埋葬されています。毎日18時30分から30分間セレモニーがあり、追悼の火が灯ります。

■凱旋門
住所:Pl. Charles de Gaulle 8e
TEL:01 55 37 73 77
営業時間:10~23時(10~3月は~22時30分)※チケット販売は閉館の45分前まで
休み:なし
料金:€12

展望台からパリの街を一望する!

凱旋門に訪れたなら、284の階段を上る展望台から、12本の並木道が放射線状に延びるパリらしい街並みを眺めるべし!シャンゼリゼ大通りとグランド・アルメ大通りに凱旋門に続く地下通路があり、まずそこで入場券を購入して入場します。

入場券売り場の先にある階段を上り、凱旋門の足元に到着します。ここからセキュリティチェックを通過してらせん階段を上ると、先ほど紹介した『アッティカの間』に到着!そこからさらに階段を上ると展望台が広がります。お年寄りや身体障害者の方専用エレベーターはありますが、展望台までは通じていないので要注意です!

広場から放射線状に走る12本の大通りが星のようで、美しいパリの街並みを一望!写真の景色は、南を向いたときに見えるもの。高所から見るエッフェル塔の雄大な姿は格別です!

モンマルトルの丘にたたずむ真っ白なサクレ・クール寺院の姿が見えるのは東の景色。全方位の景色を存分に堪能してくださいね!

公式ショップで凱旋門限定グッズをゲット

凱旋門限定グッズがほしいなら、展望台に上がる途中にあるアッティカの間に併設された公式ショップでショッピング!放射線状に広がる通りが描かれたプラスチック製の皿(€7.50)は凱旋門らしさ満点です。

パリの思い出に、記念メダル(各€2)もゲットしましょう。自動販売機で購入できます。パリらしい柄がうれしいです!

文房具から大きなオブジェまで、凱旋門オリジナルグッズが多数集まっています。凱旋門が描かれたノート(€3.90)はおみやげに喜ばれること間違いなしです◎。

■凱旋門公式ブティック
TEL:01 55 37 73 75
営業時間:10~22時
休み:なし

図書購入はこちら!
https://books.jtbpublishing.co.jp/book/60001-201910762120-000/

掲載した情報をはじめ、パリについてもっと知りたい方は、『せかたびパリ』をご覧ください。


●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
●この記事は『せかたびパリ』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。


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