虹色のガラス風鈴で癒される!「びわこ函館山 風鈴のよし小道」が登場、新作パフェも

虹色のガラス風鈴で癒される!「びわこ函館山 風鈴のよし小道」が登場、新作パフェも

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冬はスキー場として賑わう、滋賀県高島市『びわこ箱館山』に2020年7月18日(土)「風鈴のよし小道」がオープン。ガラスの街としても知られる滋賀県長浜市の「黒壁ガラス」とタイアップしたこの企画は、高原のさわやかな風と美しいガラス風鈴の音色が、夏に涼と癒しを与えてくれます。

Summary

今シーズン展望エリアに新登場の「風鈴のよし小道」

箱館山スキー場は、2020年の夏季シーズン、ペチュニアやコキアを中心としたお花畑としてリニューアルオープン。さらに展望エリアにとってもフォトジェニックな「風鈴のよし小道」が新登場しました。虹色の風鈴は、「高島では、虹がよく見られる」ことにちなんでいます。

小道には、びわ湖に群生する葦(よし)で作られた日差しを遮る壁が。壁を七色のグラディエーションで彩るガラス風鈴の数は、なんと882個。小道は、高島ちぢみの織りなす「虹のカーテン」と「びわ湖のみえる丘」へと続きます。

今回の企画をタイアップする「黒壁ガラス」の風鈴は、期間中おみやげ売り場にディスプレイされるとともに、ガラス工芸品の販売もおこなわれます。
また、長浜市にある黒壁ガラス館、スタジオクロカベなどの「株式会社 黒壁」直営の8店舗で「びわこ箱館山園内マップ」を提示すると割引優待が受けられます。

新作のランプパフェは、気鋭のイタリアンシェフ監修

「風鈴のよし小道」でフォトジェニック撮影を楽しんだあとは、これまたフォトジェニックなパフェ専門店『Lamp』に立ち寄ってみては? 『Lamp』があるのはゴンドラ山頂駅のすぐそばにひっそり佇む山小屋の中。

かつて山小屋だった場所に、「もう一度あかりを灯そう!」と始まった『Lamp』。わざと照明を落とした薄暗い店内に無数の電飾が飾られ、昼間でもまるで夜の森のよう。人気のパフェはキラキラと輝くランタンに入って運ばれてきます。

そのフォトジェニックさで話題を呼んだ『lamp』も今年3年目を迎えてさらにパワーアップ。スペシャリテの「プレミアムいちごパフェ」が京都の名イタリアンシェフ田淵章仁監修のもとに新しく生まれ変わりました。バラや柚子、黒糖などを隠し味に潜ませたシェフの独創性が光るパフェ。こちらもぜひお試しを。

爽やかな風が抜けるびわこ函館山の高原は、密とは無縁の場所。夏のおでかけに静かな高原で風を感じ、風鈴の美しい音色に耳を傾けてみるのもいいですね。

■びわこ箱館山「風鈴のよし小道」
開催期間:2020年7月18日(土)~9月6日(日)、9月12日(土)~11月23日(月)
開館時間:9~17時
所在地:滋賀県高島市今津町日置前
電話:0740-22-2486
料金:入園料(ゴンドラ往復料金含む)2000円
駐車場:500円
アクセス:JR近江今津駅から湖国バスで函館山下車、ゴンドラで山頂へ

Text : 小西尋子

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。


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