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パリを代表する老舗カフェで パリジェンヌ流ひと休み◎

パリを代表する老舗カフェで パリジェンヌ流ひと休み◎

フランス共和国 食・グルメ カフェ ランチ るるぶ&more.編集部
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パリの人たちにとって、生活の一部でもあるカフェ。19世紀の終わりから続く老舗カフェのテラス席は、パリジャン、パリジェンヌはもちろん、世界中の人が訪れるとっておきの人気席です!今回は、パリに行ったら絶対に訪れたい、雰囲気満点の老舗カフェを3つ厳選してご紹介いたします!パリジェンヌの気分で、ゆったりティータイムを過ごしてみてください。

Summary

文化の街サン・ジェルマンを象徴する名店/カフェ・ドゥ・フロール

1887年創業。20世紀初めから詩人のアポリネールをはじめとして数々の文学者が集う名店で、2階席は文学者達の書斎兼サロンとして知られています。現在はモード関係者や映画人が通うそう。

朝食にはオレンジジュース(€8)、ゆで卵とパン(€13)などが人気です。こんなカフェで朝食を楽しめば、充実した1日になること間違いなしです。

哲学者サルトルとボーヴォワールが2階席で著作を執筆していたほか、故カール・ラガー・フェルド、カトリーヌ・ドヌーヴなども常連さんだったそうです。

■カフェ・ドゥ・フロール
住所: 172 Bd. St-Germain 6e
TEL:01 45 48 55 26
営業時間:7時30 分~翌1時30分
休み:なし

20世紀の有名作家たちが集まった文学カフェ/レ・ドゥ・マゴ

サン・ジェルマン・デ・プレ教会の向かいに面した広いテラスが特徴のカフェ。深緑に金のロゴをあしらったテラスのシェードが目印です。19世紀末から20世紀にかけて文学者が集い、シュールレアリスムや実存主義などの文学運動が花開いたそう。

こちらのミックスサラダ付きのオムレツ・ジャンボン(€14.50)は、朝食にも昼食にもぴったり。テラス席で食べるのももちろん良いですが、店内に残るヘミングウェイなど文化人たちゆかりの席でいただくのもおすすめです。

焼き立てデニッシュとカフェ・クレーム(€6.30)の組み合わせも絶品です!実存主義やジャズブームの拠点となるなど、20世紀の重要な文化運動の舞台として賑わった場所で、歴史を感じながらお茶を楽しんでみてください。

■レ・ドゥ・マゴ
住所:6 Pl. St-Germaindes-Prés 6e
TEL:01 45 48 55 25
営業時間:7時30分~翌1時
休み:なし

シャンゼリゼ大通りを眺める歴史あるカフェ/フーケッツ

1889年創業で、歴史的建造物にも指定されているカフェ。1930年代からゴダールなどヌーヴェルバーグの巨匠たちに愛され、フランスのオスカーであるセザール賞のパーティーも毎年開催されている場所です。

創業当時から続くレシピで作るミルフィーユ(€14)とカフェ・オレ(€1)。2017年に改修工事を終えたばかりの赤を基調としたテラス席で伝統のメニューをどうぞ。

朝食にもおすすめのフレッシュフルーツのサラダ(€8)は見た目もかわいい!もちろんフード以外にもみどころはたくさんです。入口には映画監督のリュック・ベッソンほか、訪れた映画スターなどのネームプレートがあるので、映画ファンは必見です!

■フーケッツ
住所:99 Av. des Champs-Elysées 8e
TEL:01 40 69 60 50
営業時間:7時30分~翌2時(レストランは12時~23時30分)
休み:なし

掲載した情報をはじめ、パリについてもっと知りたい方は、『せかたびパリ』をご覧ください。


●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
●この記事は『せかたびパリ』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。


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