イタリア・ミラノで食べたい、こだわりの“もっちもちパスタ”4選

イタリア・ミラノで食べたい、こだわりの“もっちもちパスタ”4選

るるぶ&more.編集部 スパゲッティ・パスタ 食・グルメ イタリア
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

イタリアに来たら外せないグルメ、パスタ。実は地域によって特徴があるんです。ミラノを擁するロンバルディア州やピエモンテ州など、イタリア北部の郷土パスタは、麺に玉子を練りこんだ手打ち生パスタが多いです。そのモッチモチ食感は、一度食べたら忘れられない美味しさ♪是非訪れていただきたい、おすすめ店を4つご紹介します。

Summary

イタリアワインも豊富/ネリーノ・ディエチ・トラットリア

南イタリアの伝統的な味に、新しいスタイルを加えた料理を中心とする「ネリーノ・ディエチ・トラットリア」。
おすすめのパスタは、アサリのダシが効いたイカスミ入りパスタ(タリオリーニ・ネリーナ・コン・ヴォンゴレ・エ・ンドゥーヤ、€12)。南イタリアのサラミペーストが、ピリ辛のアクセントに!

洗練された料理の数々は、比較的リーズナブルな価格で味わうことができます。メニューは3ヶ月ごとに変わるのだとか。

■Nerino Dieci Trattoria(ネリーノ・ディエチ・トラットリア)
住所:Via Nerino 10
TEL:02-39831019
営業時間:12時30分~14時30分、19時30分~23時
休み:土曜の昼、日曜、8月の2週間

美食の地ピエモンテの料理を/アッラ・クチーナ・デッレ・ランゲ

北イタリア屈指の食処、ピエモンテの郷土料理が味わえる「アッラ・クチーナ・デッレ・ランゲ」。
おすすめパスタは、ニョッキ・ファッティ・イン・カーサ・アル・ペスト・ディ・エルベ・アロマーティケ(€13)。自家製ニョッキをトマトソースと絡め、ミックスハーブをトッピングした一品です。モッチモチの食感がとっても美味♪

手打ちパスタ料理のほか、赤ワインで煮込んだリゾットやシチューなどもおすすめです。ピエモンテ産ワインも充実しています。

■Alla Cucina delle Langhe(アッラ・クチーナ・デッレ・ランゲ)
住所:Corso Como 6
TEL:02-6554279
営業時間:12~15時、19時~23時30分
休み:なし

由緒正しい老舗トラットリア/トラットリア・ミラネーゼ

作曲家ヴェルディの弁護士専属シェフだった創業者から、現オーナーに至るまで、一族で経営が続く老舗。スカラ座関係者やビジネスマン、長年の常連客も多いのだそう。
おすすめパスタは「トルテッリ・アッラ・ズッカ」€10。カボチャやシロップ漬けのリンゴなどをパスタの中に詰めた一品で、イタリア北部の伝統パスタです。

店内は、アンティーク家具を配した雰囲気ある空間になっています。

■Trattoria Milanese(トラットリア・ミラネーゼ)
住所:Via S. Marta 11
TEL:02-86451991
営業時間:12時~14時45分、19時~22時45分
休み:日曜、7月末~8月末、12月25日~1月6日

特選素材を自在なアレンジで/ロヴェッロ18

個性的な絵画が飾られた店内で、ワインと食事をカジュアルに楽しめる「ロヴェッロ18」。オーナーがイタリア各地で探してきた特選素材を、オリジナルの料理に仕上げて提供しています。
おすすめパスタは「カルボナーラ・ディ・マーレ」€15。「海のカルボナーラ」と名付けられたオリジナルで、写真は塩気が効いたニシン入り◎。

■Rovello 18(ロヴェッロ18)
住所:Via Tivoli 2
TEL:02-72093709
営業時間:12時30分~15時30分、19~24時
休み:不定休

掲載した情報をはじめ、イタリアについてもっと知りたい方は、『せかたび イタリア』をご覧ください。


●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
●この記事は『せかたび イタリア』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。


Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

この記事に関連するタグ

GoTogxoi[

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください