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【クアラルンプール】地元人気絶大◎ぜったい食べたい名物グルメ7選

【クアラルンプール】地元人気絶大◎ぜったい食べたい名物グルメ7選

マレーシア 食・グルメ ご当地グルメ エスニック るるぶ&more.編集部
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マレー系、中国系、インド系などさまざまな文化が融合するマレーシアでは、食文化も多種多様で彩りにあふれています。そんなマレーシアの首都クアラルンプールで、地元でも定番の名物グルメたちを7つご紹介します!それぞれのメニューが食べられるローカルたちにも人気のレストランと併せてご紹介するので、クアラルンプールの名物料理をコンプリートしてみてください!

Summary

骨付き豚肉のやわらか煮『バクテー』/パオ・シャン・バクテー

「バクテー」とは、骨付きの豚のスペアリブを長時間煮込んだスープ料理。マレーシアでは漢方入りの福建風(通称「黒バク」)が主流で、味がしみたやわらかな豚肉もおいしいんです!写真は「パオ・シャン・バクテー」の看板メニュー、特選肉のバクテー(RM24)。

バクテーの街といわれるクランの人気店「パオ・シャン・バクテー」がクアラルンプールに初進出した店舗。豚の部位ごとにメニューがあり、その数なんと約20種!白飯(RM3)ともよく合います。

■パオ・シャン・バクテー
住所:168 Jl. Bukit Bintang(パヴィリオン内Level 4(Lot C4.01.100)), Conneections
TEL:03-2110-3672
営業時間:10~22時
休み:なし


バラエティー豊かなマレーヌードル『ラクサ』/リトル・ペナン・カフェ

マレーシアの国民的な麺料理「ラクサ」は、地域で味付けや食べ方が異なり、バラエティー豊かなんです。濃厚な味わいのニョニャ・ラクサや庶民的なカレー・ラクサ、ペナンのアッサム・ラクサなど食べ比べも楽しいですよ!写真のメニューは「アッサム・ラクサ(RM16.80)」。すっぱくて辛い、甘辛いラクサのイメージを覆す味付けが特徴的です。

ペナン料理をメインとしたカジュアル・レストラン・チェーン「リトル・ペナン・カフェ」では、本場のアッサム・ラクサだけでなくチャー・クイ・ティオなども味わえます。

■リトル・ペナン・カフェ
住所:Jl. P.Ramlee (スリアKLCC内4F(Lot409-411))
TEL:03-2163-0215
営業時間:11時15分~21時15分
休み:なし


マレー風まぜまぜごはん『ナシ・レマ』/セライ

「ナシ・レマ」はご飯ものの定番で、一皿にココナッツミルクのご飯と具材が盛られていて、混ぜて食べる混ぜご飯。花や葉で色付けられた青や緑のご飯もあって驚くことも!写真はブキッ・ビンタン周辺にある「セラム」の「ナシ・クラブ(RM27)」。バタフライピーという青い花で色付けたご飯に目を奪われてしまいます。

「セライ」は洗練されたマレー料理をリーズナブルに味わえるチェーン店。インテリアはレトロモダンで居心地がよく、カフェ利用もできるのでついつい長居してしまいます。

■セライ
住所:168 Jl. Bukit Bintang(パヴィリオン内Level 7, Dining Loft)
TEL:03-2110-5353
営業時間:10~22時
休み:なし


甘くて香ばしい鶏の串焼き『サテー』/ホーンビル

「サテー」とはいわゆる“マレー風焼き鶏”で、鶏や牛、羊肉を甘辛のタレに漬け込んで串焼きにしたもののこと。ピーナッツソースにつけて食べるのがマレー風!写真のサテー(12本RM26.90 ※6本はRM14.90)は鶏と牛の2種類。肉は香ばしく、甘辛タレと相性バツグンです◎!

バード・パークの隣りにあるレストラン「ホーンビル」は、緑に囲まれた静かなロケーションに癒されます。伝統的なマレーシア料理が民家風ダイニングやテラスで味わえることも人気の秘密です。

■ホーンビル
住所:920, Jl. Cenderawasih, Taman Taslk Perdana
TEL:03-2693-8086
営業時間:9~20時
休み:なし


ジューシー鶏肉×鶏スープ炊きご飯『チキンライス』/南香

鶏を一匹丸ごと茹でて、モモ肉やムネ肉を骨付きのままカット。その茹で汁で炊いたご飯を添えた、中国・海南島発祥のアジアご飯が「チキンライス」です。写真は、老舗「南香」のホワイト・チキン&ライスセット(RM19)。農園地鶏を使用しているので、鶏の旨味がより強く感じられます。

「南香」は1930年創業のチキンライスの老舗。創業者は海南島出身で、伝統のレシピを守った本格チキンライスがいただけます。ローストチキン(RM14.80)もイチオシです!

■南香
住所:56, Jl. Sultan
TEL:03-2078-5879
営業時間:11~15時、18~23時(土・日曜は18~23時のみ)
休み:中国正月(3日間)


エスニックな炊き込みご飯『ビリヤニ』/レジェンド・クレイポット・ビリヤニ・ハウス

「ビリヤニ」は、インドやアラブで食べられている炊き込みご飯で、20種類以上ものスパイスを入れてお米を炊き、カレーや玉子を添えたお料理です。エスニックな味付けにヤミツキになってしまいます!写真の、チキンのクレイポット・ビリヤニ(RM17.50)はおこげの部分も最高です◎!ゆでた玉子とチキンを崩し、カレーソースをかけてよく混ぜて召し上がれ。

土鍋で炊く、インド系ビリヤニの専門店。エビ(ウダン)やチキン、マトンなどがあり、カレーソースとチャパティが付いています。観光のひと休みに、人気のマンゴー・ラッシー(RM7)でクールダウンするのもおすすめです。

■レジェンド・クレイポット・ビリヤニ・ハウス
住所:50 Jl. Vivekannanda Brickfields
TEL:03-2272-4149
営業時間:11~22時
休み:なし


あんかけ風やスープ麺も!『プラウン・ミー』/ソーキー

新鮮なエビを使った「プラウン・ミー」には、あんかけ焼きそば風やスープ麵、和え麺(ドライ)などがあり、それぞれにファンがいるそうです。写真の一皿はなんと日本語の「エビそば」が通称のプラウン・ミー(時価※取材時は約MR70)。ショウガや卵が隠し味という秘伝のあんにエビの旨味がたっぷり凝縮されています。

「エビそば」やビーフ・クイ・ティオ(RM16)を看板メニューにするマレー食堂「ソーキー」。路地に開くオープンエアの店でレトロな雰囲気も漂っています。

■ソーキー
住所:14, Medan Inbi
TEL:03-2148-1324
営業時間:11時30分~15時、17時30分~23時30分
休み:不定休あり


掲載した情報をはじめ、マレーシアについてもっと知りたい方は、『るるぶマレーシア クアラルンプール・ボルネオ』をご覧ください。

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
●この記事は『るるぶマレーシア クアラルンプール・ボルネオ』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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