休日は近場でプチトリップ!東京とは思えないような異空間へGO

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おふろカフェ ギャラリーカフェ レトロカフェ 谷根千のカフェ 東京都 るるぶ&more.編集部
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築70年の銭湯を改装したカフェ「芸術銭湯+Café 宮の湯」。アートを楽しみながら、コーヒーやワインを楽しめるお店です。キラキラと輝く琥珀糖ソーダは飲む宝石。なかなかおでかけを楽しめない日々にもぴったりの、東京とは思えないような異空間です。入場料は1000円。1人でも、友だちとでも、休日に訪れたいお店ですよ。

summary

千代田線の根津駅から歩いて1分

最近注目されている谷根千エリアにあるちょっと不思議なカフェ。東京メトロ千代田線の根津駅1番出口から歩いて1分。

細い路地に入ると目に飛び込んでくる大きなえんとつが目印です。

10年余り前に廃業した地元の人の憩いの場所だった「宮の湯」という銭湯が、2020年に「芸術銭湯+Café 宮の湯」としてOPEN。

ふたたび人の集まる場所となったんです。

下足箱の並んだ受付で入場料1000円を払い、ワンドリンクをオーダーしたら、あとは自由に好きな場所で好きなように過ごせます。

リラックスして楽しむアート

芸術やアートというと静かにじっと鑑賞するものと思っていませんか?こちらでは漫画やドラマを見るような気軽さで、本物の芸術に触れあうことができるんです。

作品を展示しているのは若手の芸術家さんたち。オーナー曰く、この頃の作品はとてもおもしろいものが多いとのこと。

中には子どもが本気で“ぎゃん泣き”するような作品もありますが、そんな作品に出会えるのもこちらの魅力のひとつでしょう。

友達同士で、カップルでおしゃべりしながら鑑賞してもいいし、ひとりでのんびり見るのも贅沢な時間の過ごし方です。
洗い場や脱衣所だった場所で、ゆっくりくつろぎながらアートを楽しみましょう。

参加型のアートが多いのもこちらのおもしろさのひとつ。鏡にクレヨンでお絵描きしたり、同じテーマの作品を芸術家さんとお客さんでそれぞれ考えていったこともあるとか。

展示や企画、イベントは次々と変わっていくので、ホームページはこまめにチェックして、自分のアンテナにふれる作品を見つけたら、即、出かけていきましょうね。

飲むアート!宝石のように輝く琥珀糖ソーダ

ドリンクはコーヒー、紅茶、ワインと揃っていて、コーヒーは豆からこだわりフレンチプレスで淹れる本格的な一杯。ゲイシャ種など希少な豆のコーヒーがいただけることも。

ここでぜひ飲んでもらいたいのは「琥珀糖ソーダ」。

琥珀糖は、寒天とお砂糖を結晶化させたもの。キラキラと輝く琥珀糖は、外側はシャリシャリ、中はプルプルとした不思議な食感。
グラスにソーダと一緒に入っている琥珀糖は、思わずうっとり見とれてしまうほど。しかも、おいしいのですから飲まなきゃ損ですよ。

琥珀糖ソーダとアートな空間で映える1枚が撮れそうです。

平日は20時がラストオーダー。

大手町からは千代田線で6分なので、仕事のあとにふらりと立ち寄り、ワインを飲みながら芸術鑑賞をするのも大人の時間の過ごし方ですよね。

遠出が難しい今だからこそ、近くの非日常な空間へインスピレーションの旅に出てみませんか?

■芸術銭湯+Café 宮の湯
住所:東京都文京区根津2-19-8 SENTO – 1C
入場料:1000円(ワンドリンク込)
    ※入場料は変わることもあります。
営業時間:平日 15~21時(20時LO)
     土日祝 12~18時(17時LO)
定休日:月・火曜(不定休あり)
交通:東京メトロ千代田線根津駅1番出口から徒歩1分

Text&Photo:さとちん

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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