渋谷の新名所「MIYASHITA PARK」もう行った?日常に疲れたら行きたい屋上の魅力7選

渋谷の新名所「MIYASHITA PARK」もう行った?日常に疲れたら行きたい屋上の魅力7選

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リニューアルオープンしてからはやくも話題の「MIYASHITA PARK」。緑であふれる屋上は開放的なリフレッシュ空間!広がる芝生には寝っ転がってゆったりした時間を過ごせますよ。公園内にはスターバックスのほか、スケート場やボルダリングウォール、ビーチバレーなどのサンドスポーツが行える多目的運動施設も。渋谷駅すぐの開放的な空間でゆっくり過ごしてみてはいかがですか?

summary

全長約330メートル!細く長く伸びる渋谷の新たなランドマーク

渋谷駅から徒歩2分ほど。2017年8月の工事着工から約3年を経て、2020年7月末にリニューアルオープンした「MIYASHITA PARK(ミヤシタパーク)」。

明治通りに沿って南北に細く長く伸びる渋谷の新たなランドマーク「MIYASHITA PARK」は、商業施設から屋上公園、ホテルや駐車場まですべてを含めた全長約330メートルの建物全体を指します。

地下1階は駐車場。

地上1〜3階の商業フロア「RAYARD MIYASHITA PARK(レイヤード ミヤシタパーク)」では、日本初出店7店舗、商業施設初出店32店舗を含む約90店舗のテナントが揃っています。

ハイブランドのファッションから、カルチャー、カフェやレストラン、飲み屋横丁など、渋谷らしい多種多様なテナントが並んでいます。
そして屋上には芝生の広がる「渋谷区立宮下公園」。

カルチャーを次々と生み出す渋谷らしい「あたらしい刺激や話題」。

そして緑に囲まれ、自由な時間を過ごせる公園で「快適さや居心地のよさ」を感じられる場所。

そんなコンセプトで造られた空間は、文化の発信をするだけでなく、訪れるたびに新たなヒト・モノ・体験・文化に出会え、交流拠点となることも目指しているそう。

芝生の広がる屋上は渋谷駅から最も近いオアシス

北から南まで繋がる開放的な屋上スペースの広さは、約1万800平方メートル。

・緑の天蓋

MIYASHITA PARK全体を包み込む緑の天蓋は、自然の風と緑を感じられる雰囲気を演出し、夏には日光を適度に遮り、木陰をつくる役割も。

年間を通して植物がしっかりと根付くよう、場所や日照時間を考慮して適した植物を採用しているそう。


・芝生ひろば

スクランブル交差点など、人通りの多いイメージの強い渋谷ですが、広々とした空間で、空や緑を感じられる開放的な場所。

約1000平方メートルある芝生ひろばは、まさに「都会のオアシス」となるような新スポット。ピクニックをしたり、寝転んだり。イベント利用もできますよ。


・Starbucks Coffee

公園内に唯一出店となる「スターバックス コーヒー MIYASHITA PARK店」は、藤原ヒロシ氏の「Fragment Hiroshi Fujiwara」プロデュースによる新店舗。

広大なスペースにポツンと箱を置いたような佇まいは「海外のガソリンスタンド」をイメージしたそう。

Starbucks Coffee
Starbucks Coffee

公園・スターバックス・ガソリンスタンドという意外な組み合わせによる面白さを意識しつつ、グリーンの植栽が店内へと繋がっているように床面の一部をグリーンにしたり、店舗中央にガラステーブルを置くなど、遊び心も演出。

店舗オリジナルデザインのタンブラーやTシャツなども販売しているので要チェックです。


・渋谷の方位磁針|ハチの宇宙

屋上公園で見逃せないのが、公園中央にあるパブリックアート「渋谷の方位磁針|ハチの宇宙」です。

アーティスト鈴木康広氏のデザインによる直径6メートルの方位磁針はなんとベンチ!
しかもベンチの形は渋谷区をかたどっているんです!方角もまさにぴったり。

行き交う人々に方角を知らせる存在となるように。

そして、渋谷のシンボルである忠犬ハチ公像は渋谷の新たな待ち合わせ場所になることを願ってモチーフにしたそう。

星になった飼い主を見上げるようなイメージと、この屋上で広い空を見上げて欲しいという想いを込めて空を見上げているデザインです。

ハチ公は渋谷駅前のハチ公と同じく東向きのデザインですが、高さ85センチの駅前ハチ公に比べると、少し小さい高さ60センチ。

スケートパークやボルダリングなどの運動施設も

公園の中央には事務所やトイレのある「パークセンター」が。
駅方面の南側にはスケートボードやインラインスケートなどができる「スケート場」、「ボルダリングウォール」、そしてビーチサッカーやビーチバレー用の「サンドコート」を備えるスポ―ツエリアが広がります。


・スケート場

1面で480平方メートルのスケート場ではスケートボードとインラインスケートが利用できます。

定番のものではなく、複雑な形状が多いので、上級者も楽しめます。


・ボルダリングウォール

幅8メートル × 高さ5メートル × 奥行き2メートルのそびえ立つカラフルな壁。

初級者から上級者まで楽しめるコースが用意されています。
専門スタッフがレクチャーしてくれるので、初心者も安心。

利用は2時間制。利用料は一般1000円(渋谷区民は500円)、小中学生480円(同240円)。当日受付です。


・多目的運動施設(サンドコート)

1面で684平方メートル(36メートル × 19メートル)。
ビーチサッカー、ビーチバレー、ビーチテニス、ビーチフィットネスなどのサンドスポーツを楽しめるサンドコートは、まるで南国ビーチのよう。

利用は5人以上の団体のみで、事前申込制。

利用料は、9~12時=1時間13000円(渋谷区民は6500円)、12~18時=同17000円(同8500円)、18~22時=同20000円(同10000円)。照明使用料は30分600円(同300円)。

都会の喧騒から少し離れてゆっくり過ごしたいときにぴったりの空間。
ちょっとした憩いの場所として訪れてみてくださいね!


◾渋谷区立宮下公園
住所:東京都渋谷区渋谷1丁目26-5
開園時間:[公園] 8~23時、[スポーツ施設] 9~22時(受付は21時30分まで)
休園日:年末年始(12月29日から1月3日まで)、施設整備日

Photo: Starbucks Coffee
Text & Photo: ako

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利⽤の際は事前にご確認ください。

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