あの「ウニール」の本店も!京都・長岡京のおしゃれカフェ3選

あの「ウニール」の本店も!京都・長岡京のおしゃれカフェ3選

るるぶ情報版(国内)編集部 るるぶ情報版(国内)編集部
カフェ レトロカフェ スイーツ あんこ コーヒー 京都府
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気候も良くなり食欲も増進する秋!おしゃれな雰囲気のカフェでリラックスしながらおいしいスイーツをいただく…なんてとってもすてきですよね。そんなおしゃれカフェがあるのは、京都市内だけではありません。 JR京都駅から電車で10分、阪急京都河原町駅からは15分で到着する長岡京市には、落ち着いた雰囲気のカフェが点在しています。今回は、その中でも人気の3店舗をピックアップ。レトロ好きも新しいもの好きも、充実のカフェタイムを楽しめること間違いなしです。

Summary

スペシャルティコーヒー×絶品餡に大満足 「SPECIALTY COFFEE Unir本店(スペシャルティコーヒー ウニール)」

1軒目は、厳選したスペシャルティコーヒーを楽しめる「SPECIALTY COFFEE Unir本店」です。広々として明るい店内は席数も多く、ドリンクや焼き菓子のテイクアウトコーナーもあります。

「SPECIALTY COFFEE Unir本店」自慢のフードメニューといえば…桂の老舗和菓子店「中村軒」の餡を使ったメニューです。おくどさんで丁寧にふっくらと炊き上げられた餡を、ウニール風のアレンジでお試しあれ!


まずご紹介するのは「ウーピーパイ あずき味ホイップ(410円 ※テイクアウトは350円)」。2020年9月に発売したばかりで、店舗イチオシの新メニューです。しっとりふわふわのバニラスポンジに、中村軒の粒餡をつぶしてホイップクリームと合わせた特製あずきクリームをサンド。

口溶けの良いバニラスポンジに風味豊かなクリームがぴったりと合わさり、絶妙なハーモニーを奏でます。現在はこのあずきクリームのものと、ウニール自慢のコーヒーを使用したコーヒー味ホイップのものを日替わりで交互に提供しているそう。どちらも食べてみたい…という方はぜひ日を変えて行ってみてください。

「あんバタートースト(480円)」も人気メニューのひとつ。フレンチプレスのコーヒーは500円からスタンバイしています。餡とバターという王道コンビを楽しめるトーストは、終日提供があるので、朝食はもちろん、小腹を満たしたいときやおやつにもぴったりです。

餡の上品な甘みと、バターのコクとしょっぱさを、大山崎の人気ベーカリー「cinq(サンク)」のパン・ド・ミがしっかりうけとめます。見た目もかわいく、ついつい写真を撮りたくなっちゃいますね。

■SPECIALTY COFFEE Unir本店
住所:長岡京市今里4-11-1
TEL:075-956-0117
営業時間:10~17時LO(コーヒー豆販売は18時まで)
ランチ11時30分~14時30分ラストオーダー(※売り切れ次第終了)
定休日:水曜日、第3火曜日定休
アクセス:阪急長岡天神駅から長岡京線11系統バス「今里」下車すぐ
駐車場:あり

http://www.unir-coffee.com/ 
https://www.facebook.com/unir.coffee/ 


元祖レトロ喫茶でしっとりお姫様気分!?「フルール」

昭和44年に創業した喫茶店「フルール」は、阪急長岡天神駅の目の前にあります。ヨーロッパの宮殿を思わせるクラシカルな空間が、地元の常連さんだけでなく、SNS映えを狙う女子の乙女心をわしづかみにしています。ランチやパフェ、ドリンクなど、メニュー数の多さも「フルール」の魅力のひとつで、モーニングやサイドメニューなども合わせると、その数なんと60種以上!どれをオーダーしようか、迷ってしまいます。

店内でいただくのも素敵ですが、天気の良い日は、ぜひテラスで!おすすめしたいのは、自家製プリンが横長のパフェ皿に2つのり、クリームやフルーツを添えた「ダブルプリン(税別900円)」。

「フルール」のメニューの中でも特に長い歴史を持つという自家製プリンですが、創業当時からずっと変わらないレシピで作り続けているそう。水を一滴も使わず丁寧に作られ、ちょっと固めの食感で昔ながらのしっかりとした味わいです。

見た目も可憐なレトロメニューの定番・クリームソーダ。近年のクリームソーダブームもあり、趣向を凝らしたものも人気を集めていますが、「フルール」の「クリームソーダ(税別500円)」は、とってもシンプル。

シュワシュワの緑色のソーダに、甘いバニラアイスが1つどーんとのっています。こちらもかなり古いメニューだそうで、創業当時から提供されていたのだとか。「シンプル イズ ベスト!」そう思わせてくれること請け合いのメニューです。

■フルール
住所:長岡京市天神1丁目8-2
TEL:075-951-6759
営業時間:10~21時LO
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
アクセス:阪急長岡天神駅から西口を南へ徒歩2分
駐車場:あり
※店の前の道路は通行禁止のため、1本西側の道路を進み、
回転灯を目印に専用道路を東に入ると店の裏手に駐車場あり。

長岡天満宮の森の中に佇む癒し系カフェ「Omiya café(オミヤカフェ)」

長岡京市屈指のパワースポット・長岡天満宮の境内にある、こぢんまりとして居心地の良いカフェ「omiya cafe」。アンティーク家具などがセンスよく配された店内には、大きな窓から光がたっぷり差し込みます。ウッディであたたかみあふれる店内は、作家さんの個展やライブ、ワークショップの会場としても利用できるそうです。

「omiya cafe」では、チーズケーキのほかブラウニーやスコーンなどの甘いものは、すべて奥様の手づくり。パン職人でもある奥様が、滋賀県産の無農薬の小麦など素材にこだわって仕上げています。中でも特におすすめなのが「ベイクドチーズケーキ(550円)」、「ホットコーヒー(440円)」です。およそ50分かけてしっかり焼き上げるというベイクドチーズケーキは、しっとりした食感で上品な味わい。ご夫婦がファンという岡山の瓶詰め専門店「アリムナ」のジャムが添えられることもあります。

ジャムは店内で販売されているので、おみやげにもおすすめ。岩崎さん夫婦が「おいしいでしょ」と口を揃えるコーヒーは、兵庫・伊丹にあるパンとコーヒーの店「otimo(オッチモ)」の自家焙煎豆を使用したもの。お2人とも丁寧に焙煎された「otimo」のコーヒーが好きで、カフェで出すコーヒーもこの豆を使いたいと決めていたそう。香りもよくすっきりした後味で、飲みやすい!
店先にはテラス席もあり、ゆったりとして居心地抜群です。耳をすませば鳥のさえずりや風の音などが聞こえ、心をすうーっと落ち着かせてくれますよ。忙しい日常にちょっと疲労感を感じているときや、自然を感じたい時には、ぜひ足を運んでみてください。

■omiya cafe
住所:長岡京市天神2-15-13(長岡天満宮境内)
営業時間:11~17時
定休日:月・火曜、ほか不定休あり
TEL:075-953-0922
アクセス:阪急長岡天神駅から徒歩8分
駐車場あり

https://www.instagram.com/omiyacafe_kyoto


京都府・長岡京市にあるおしゃれなカフェを3軒ご紹介しました。京都市内では味わえない自然の癒しや、ゆったりとした時間の流れを、ぜひ長岡京市のカフェで堪能してください♪


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