自家製の生姜ソースが絶品!鎌倉・長谷で注目の直立型バインミー

自家製の生姜ソースが絶品!鎌倉・長谷で注目の直立型バインミー

神奈川県 バインミー 鎌倉のカフェ カフェ ベトナムコーヒー アジアン料理
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

江ノ電・長谷駅から徒歩約1分の場所にある「坂ノ下アジアンカフェ ICE kitchen(アイスキッチン)」は、アジア料理好きの間で密かに話題になっている今注目のお店。タイ出身のキュートなシェフが再現する本場の味は、一度食べたらやみつきに!自家製の生姜ソースと鎌倉野菜を使った“バインミー”は特に絶品です!

Summary

古民家スペースもある!本格アジアンカフェ

白い屋根とタイの国旗を目印に向かいましょう!
白い屋根とタイの国旗を目印に向かいましょう!

江ノ電・長谷駅から歩くこと約1分。由比ヶ浜へと向かう道の途中に、お目当ての「坂ノ下アジアンカフェ ICE kitchen(アイスキッチン)」はあります。
2019年にオープンしたお店ながら、早くもリピーター続出。鎌倉在住10余年、タイ出身シェフのアイスさんが生み出すアジア料理の数々は一度食べたらやみつきです!

店名の「ICE」は、シェフのニックネームが由来なんですって
店名の「ICE」は、シェフのニックネームが由来なんですって

こちらが店長兼シェフのアイスさん。タイのご実家では屋台を営んでいるそうで、おいしい料理を作るお母さまの姿に憧れていたのだとか。その思いを胸に、いつか自分のお店を持ちたいとずっと考えていたそうです。
「坂ノ下アジアンカフェ ICE kitchen」のオープンは朝の9時。モーニングを行っているお店がまだまだ少ない長谷エリアで、とても心強い存在です。朝のおすすめメニューは、「チキンフォー」をお粥にアレンジした「チキン粥」。朝ごはんにお粥を食べる習慣のあるタイのスタイルを踏襲したメニューなんだとか。

オープンキッチンの店内には、テーブル席とカウンター席が。壁を彩るのは、開業祝いにハワイの友人がプレゼントしてくれたという鮮やかな絵画たち。ところどころにアイスさんが実家から持ってきたというタイの装飾品も飾られています。

古民家への入口はこの看板が目印!
古民家への入口はこの看板が目印!

実は、建物の裏手にプライベート感満載の離れがあるんです!

細い路地を10秒ほど奥へ進むと古民家をリノベーションした離れに到着!さらに入口の右手にある階段をのぼると……。

タイのリゾートを彷彿させるくつろぎの空間が広がっているんです。こちらの2階席は特に人気。早い者勝ちです!

生姜ベースの自家製ソースが絶品「坂ノ下バインミー」

(右)坂ノ下バインミー チキン 580円 (左)フルーツタピオカミルク 500円
(右)坂ノ下バインミー チキン 580円 (左)フルーツタピオカミルク 500円

トムヤムクン(780円)やカオマンガイ(880円)などどれも美味ですが、ぜひ食べてもらいたいのは、ベトナム名物のサンドイッチ“バインミー”。メインの具材は、チキン・ポーク・ベジタブルの3種類から選べます。今回はチキンをセレクトしてみました!ちなみに、カップに入った直立スタイル(高さ約25cm)は、テイクアウト専用となります。
バインミーのお供には、ココナッツミルク味&もっちもちのタピオカドリンクを!マンゴー・ドラゴンフルーツ・ココナッツアイスの魅惑の競演が楽しめます。

店内で食べる場合はこんな風にカットしてくれます!
店内で食べる場合はこんな風にカットしてくれます!

外パリパリ、中ふんわふわのオリジナルのパンは、米粉と小麦粉のこだわりの配合で作られた特別な逸品。パリッと感がありながらも、もちもちとしたやわらかさも兼ね備えているので、ハード系のパンが苦手な人も間違いなくおいしくいただけます!
具には、サニーレタスやダイコン、ニンジンなど鎌倉野菜がもりもり。パクチーももちろん大量です!そこにかかっているのが、生姜ベースの自家製ソース。ショウガとニンニク、そしてタイの醤油で作るさっぱり味のソースがこれまた美味!なかなか海外旅行ができない今、本場の味を求めている人は特に必食です。

バインミー用に開発されたお店自慢のフランスパン。これだけで販売してもらいたいくらい!一度食べたら虜になるひと品です。

ホットorアイス!? 「ベトナム式コーヒー」

アジアの風を感じながらエスニックな「ベトナム式コーヒー」はいかがでしょう。コーヒーカップではなく、グラスを使うのがベトナム式なんですよ。

ベトナム式コーヒー 380円
ベトナム式コーヒー 380円

練乳(コンデンスミルク)の甘さがクセになる「ベトナム式コーヒー」。濃厚なミルクに負けないよう、コーヒーも深めに焙煎したものを使用しています。冷たくして飲みたい場合は、氷をコーヒーグラスへ入れて召しあがれ。

今回ご紹介したメニュー以外にも、さまざまな種類を展開する「坂ノ下アジアンカフェ ICE kitchen」。店内で扱うすべてのメニューがテイクアウトOKなので、長谷散策のお供にぜひ活用してみてください。

text:清沢奈央
photo:櫻井めぐみ

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る
GoTogxoi[
エディターズ紹介バナー
たびのびバナー

人気ランキング

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください