日本初のジントニック専門店!個性的なハーブの香りに包まれる大人タイムを

日本初のジントニック専門店!個性的なハーブの香りに包まれる大人タイムを

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「The World Gin&Tonic 〔Antonic〕」は2020年10月31日にオープンした、日本初のジントニック専門店。カウンターの奥の棚には、ずら~と世界中のクラフトジンが並んでおり、おしゃれな店内には、カフェのような落ち着いた空気感が流れています。今回は、そんな「The World Gin&Tonic 〔Antonic〕」を目指して、中目黒に行ってきました!

Summary

シンプルでユニークなお酒、ジントニックの魅力とは?

「The World Gin&Tonic 〔Antonic〕」を紹介する前に、そもそもジントニックってどんなお酒なのでしょうか~? ジントニックは、ジュニパーベリーなどのボタニカルで風味付けをした蒸留酒「ジン」と、キナで香り付けをした炭酸水「トニックウォーター」を組み合わせたシンプルなカクテルです。

さて、それではなぜ「The World Gin&Tonic 〔Antonic〕」は「ジントニック専門店」というスタイルを打ち出しているのでしょうか?ディレクターの武田さんに聞いたところ「クラフトジンが、すごいおもしろいからですね!」とのこと。

え~、なに~なに~、何がそんなにおもしろいの~??教えて教えて~。

個性的な味わい&可愛いビジュアルに、キュン!

ということで、ここからは、クラフトジンのおもしろポイントをご紹介します。1つ目は、個性が豊かなこと。クラフトジンを飲み比べてみると、「うわっ!アイスティーみたいに飲みやすくて香り豊か~」とか「うん。キリっとしていて大人の味だね~」など、それぞれのボトルで味わいがまったく違います。

個性を生んでいる理由がいくつかあって、まずは「さまざまな国で作られている」こと。多くのお酒は「この地域でしか作ってはいけません!」と法律で決められていて、たとえばテキーラはメキシコ内の指定された5つの州でしか作ることが許されていないお酒です。

一方、ジンはどこで製造してもOK。そのためイギリスなどのヨーロッパから、ペルーなどの南米まで世界中で生産されています。気温や湿度などの環境の違いにより味わいに大きな変化が生まれて、北に行くほどスッキリ、南に行くほど甘くなる傾向があるそうです。

また「さまざまな原料が使われている」ことも、個性を生んでいる理由のひとつ。先ほどいった通り、ジンは「ジュニパーベリーというハーブの香りをまとっていること」など、いくつかの項目をクリアすればOKなので、いろいろな原料を合わせることができます。たとえば、日本のウイスキーメーカーは、柚子や山椒を使ってクラフトジンを作っているそうです。

クラフトジンのおもしろポイントの2つ目は、ボトルが可愛いこと!「The World Gin&Tonic 〔Antonic〕」ではその魅力を引き出す工夫が散りばめられていて、そのひとつがメニュー表。 紙ではなくInstagram上におしゃれな写真を並べてメニューを紹介しているので、テーブルにはQRコードが置いてあります(@antonic.menu)。

お客さんは、それを読み込んでInstagramで可愛いボトルの写真を見ながら、商品の詳細や値段をチェック。「え、このボトル可愛い!」とか、「香水のような香りだって!気になる~」など、みんなで選んで楽しんでいるそうですよ!

他にも、ボトルが並んでいるカウンターの棚は世界地図をイメージしているそうです。左上には北欧産、右下には南米のジンが置かれているので、「自分はどの辺りのジンが好きなのか」が、ひと目でわかります。

作り手の想いが込められた一杯を味わう

さて、ここからは、そんな「The World Gin&Tonic 〔Antonic〕」のおすすめ商品をご紹介します。

1つ目は「THE BOTANIST(ザボタニスト)」800円(税込)。「アイラ島」という小さな島で作られたスコットランドのジンで、自生しているハーブを手摘みしたり、昔ながらの蒸留器を使ったりと、ほとんど機械に頼らず丁寧に作られているため、ナチュラルで優しい風味が広がります。

ちなみに、「THE BOTANIST」は武田さんがジンをこよなく愛するきっかけになった1本とのこと。「現地にも足を運んだことがあって、とても素敵な方々が作っていましたよ!」と、笑顔で教えてくれました!

2つ目は「CLOVER(クローバー)」1,200円(税込)。女性人気ナンバーワンのジンで、シロツメクサと洋ナシなどから作られており、華やかで柔らかな風味を楽しむことができます。

ちなみに、作り手はベルギーの三姉妹だそうです。「ジンとは思えないほど、本当にフルーティーな香りが広がりますよ」と武田さん。

3つ目は「NEMA(ネマ)」1,000円(税込)。横浜のカクテルバー、Nemanja(ネマニャ)の北條さんが手掛けたノンアルコールのジンで、「オーバーナイトセンセーション」という品種のバラが使われています。ポイントは、もっとも香りが強い状態のバラで作るために、花びらが開く寸前に摘んでいること。

口に含んだ瞬間に閉じ込められていた香りがパっ!と開く、魅力的なノンアルコールジントニックです。

世界中の個性的なジントニックを飲み比べたい方は、ぜひ「The World Gin&Tonic 〔Antonic〕」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

■The World Gin&Tonic 〔Antonic〕
住所:東京都目黒区東山1-9-13
TEL:03-6303-1729
営業時間:13~22時
定休日:不定休
公式インスタグラム:https://instagram.com/antonic.gin/
メニュー用インスタグラム: https://instagram.com/antonic.menu/

text:松本俊朔(エフェクト)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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