東京都内のおすすめ朝活!東京タワーで天空を楽しむ茶道体験しよう「朝茶の湯」

東京都内のおすすめ朝活!東京タワーで天空を楽しむ茶道体験しよう「朝茶の湯」

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2020年11月21日(土)~2021年2月20日(土)の期間、東京の中心にそびえたつ東京タワーの展望台に茶室「朝茶の湯」が出現!高さ150mの展望を眺めながら、朝の静かな時間をお抹茶とお菓子で楽しむとっておきの時間を過ごしてみませんか。隔週土曜限定です。

Summary


東京タワーに茶室が出現! 高さ150mの展望で味わう抹茶体験

東京タワー創業者・前田久吉へ、当時裏千家の家元であった鵬雲斎千玄室大宗匠(ほううんさいせんげんしつだいそうしょう)によって贈られた「無遮居」という扁額(へんがく)。文化の発信地としての東京タワー150m展望台・メインデッキには2019年からお茶が楽しめる場所があったんです。

お茶の指導をしてくれるのは、なんと、東京タワーのアテンダントさん。全員が裏千家茶道の入門資格を持っているという、東京タワー茶道部のアテンダントさんが、本格的なお点前(おてまえ)をしてくれるんです。

営業時間前の東京タワーを貸し切るスペシャルな朝活

それでは、実際の体験はどんな感じなのでしょうか。茶道体験をする場合は、特別に営業時間前に展望台に上ることができます。静かなお茶を楽しむ間は、東京タワーを貸し切り状態。なんとも贅沢ですね。

展望台の廊下に設営された特別なお茶席に座って、東京の朝の街を眺めながらの贅沢な一服をいただきます。茶道を知らなくても大丈夫、手ぶらで気軽に参加できるうえ、正座が心配な人にもいす席が用意されています。

茶の湯には欠かすことのできないお茶道具は、朝日焼(あさひやき)・十六世松林豊斎(まつばやしほうさい)さんや、備前六姓窯元(びぜんろくせいかまもと)・26代木村桃山(きむらとうざん)さんなど、江戸時代から連綿と継承されてきた全国より選りすぐり伝統工芸作家の作品ばかり。
普段はなかなか触れられない日本の工芸美にも触れることができます。

美しい眺望で至福の一服。東京の空の中で、朝の茶室をしてみませんか。

■東京タワー「朝茶の湯」
期間:2020年12月19日、2021年1月9日、23日、2月6日、20日
時間:8時15分集合 8時30分入館(営業時間前のため、特別出入口よりご入館)
場所:
【集合】東京タワー(東京都港区芝公園4丁目2−8)フットタウンビル1F 正面玄関(営業時間前のため、集合時間帯はシャッターが下りております)
【会場】東京タワーメインデッキ1F(地上150m)
料金:3330円(参加費、メインデッキ展望料、消費税を含む)
参加方法:アソビュー株式会社サイトよりお申込みいただきます。
https://www.asoview.com/channel/ticket/PnEMubBNOx/ticket0000006597/
※お茶菓子には砂糖およびグルテンが含まれることがあります。
※天候などの状況により、視界が悪い場合があります。       
※営業開始前のご入館となりますが、参加者の状況により営業開始時間を超える場合があります。
※やむを得ない状況により、中止、延期、または内容が変更となる場合がございます。

text:中條望

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。


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