「from afar」のお固めレトロプリンにキュン。クラシカルな店内でほっとひと息。

「from afar」のお固めレトロプリンにキュン。クラシカルな店内でほっとひと息。

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2019年12月に田原町に移転した、「from afar(フロム アファー)」。以前より席数を増し、地元の人もカフェ巡りのお客さんものんびりと過ごせる広々とした店内になりました。気軽にお出かけできるようになったら、アンティークな店内と、銀食器に盛られたレトロな固めスタイルのプリンで、ほっとひと休みしませんか?

Summary


印刷工場をリノベーションしたアンティークな店内

田原町駅から歩くこと3分。建物の1階にあるガラス張りの路面店が、「from afar」(旧from afar倉庫01)です。2019年末に田原町に移転し、店名を新たにオープンしました。

印刷工場だったスペースを改装した店内は、以前の店舗より席数を増やし広々としています。カウンターや棚は、手作りなのだとか!その他の家具や照明も、こだわって集めたアンティークな品々です。

店内のテーブルやソファは、大きさや形がバラバラなのでお気に入りの席を見つけるのも楽しそう!

アンティークのカップにきゅん。こだわり食器からもわくわく。

カウンター奥には、アンティークのカップがずらり。「ブレンド珈琲」(550円)は、「ウィリアム・モリス」のカップに。「カフェラテ」(550円)は、伊万里焼のカップに注いでいるのだそう。どんな柄のカップで出てくるのかも楽しみになるラインナップです。

ブレンド珈琲は蔵前にあるカフェ「コフィノワ」によるオリジナルブレンドを、エスプレッソドリンクには同じく蔵前にあるカフェ「SUNSHINE STATE ESPRESSO(サンシャイン ステイト エスプレッソ)」のコーヒー豆を使用しています。

「季節のタルト」とクラシカルな「プリン」

「from afar」で一番人気のスイーツは、「季節のタルト」(600円)。

たとえばアメリカンチェリーが旬の時期の「季節のタルト」は、タルト生地にアーモンドクリームと自家製のジャムを敷いて焼き上げ、その上にアメリカンチェリーとたっぷりのピスタチオクリームという組み合わせ。季節ごとに旬のフルーツが楽しめるタルトを提供しています。

タルトの次に注文が多いのが、「プリン」(500円)。喫茶店を意識した、クラシカルな固めスタイルです。人気の秘密は、卵の味わいがしっかり感じられることとバニラビーンズの風味、そしてほろ苦いカラメルのアクセント。銀食器に盛られて出てくるのも、クラシカルな雰囲気が増してわくわくしますね!

アンティーク調の店内で穏やかな曲を聴きながら、絶品スイーツに癒されちゃいましょう。

Photo:田尻陽子

プリン愛

掲載した情報をはじめ、「プリン」のお店についてもっと知りたい方は、『プリン愛』をご覧ください。

●緊急事態宣言を受け、記事内容や営業時間、定休日等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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