大阪府おすすめ美術館13選!展覧会&イベントスケジュールほか営業再開状況など最新情報をチェック!

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B級グルメにエンターテイメントで知られる大阪といえば、笑い、賑やかといったイメージがあるかもしれません。時にはちょっと変わった大阪の楽しみ方をしてみませんか。実は大阪には、ほかでは見られないユニークなアートが満載なのです。数ある美術館から編集部が厳選した13件をご紹介。きっと一味違う大阪に出合えるはず!

Summary

国立国際美術館

現代美術を中心とした、国内外のアーティストによるさまざまな作品を収集・展示している美術館。竹の生命力と現代美術の発展、成長をイメージした外観デザインも魅力的です。

「感覚の領域 今、「経験する」ということ」2022年2月8日~5月22日
 一般 1,200円(1,000円) 大学生700円(600円)
 ※( )内は20名以上の団体料金および夜間割引料金(対象時間:金曜・土曜の 17:00-20:00)
 ※高校生以下・18歳未満無料(要証明)
 ※心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
 ※本料金で、同時開催のコレクション展もご覧いただけます。

「感覚の領域 今、「経験する」ということ」2022年2月8日~5月22日
©Kodai Nakahara, photo: Shigefumi Kato, Courtesy of Gallery Nomart

[参考図版]中原浩大《Text Book》1995年

大阪市立美術館

天王寺公園内にあり、昭和11年(1936)に開館。旧財閥の本邸跡地に建設されたクラシカルな建物も魅力です。中国絵画・石仏からなる東洋美術、仏教美術・光琳資料・近世の漆工芸からなる日本美術がコレクションの中心。コレクション展のほか、展示内容は随時変わります。所要1時間。
※特別展「第67回全関西美術展」2022年2月5日~2022年2月15日
※特別展「第8回日展大阪展」2022年2月26日~2022年3月21日

逸翁美術館

阪急東宝グループの創業者・小林一三(号 逸翁)が生涯にわたって集めた美術工芸品約5500件を収蔵、公開する美術館。古筆・古経・絵巻・中近世の絵画(特に蕪村・呉春・円山四条派のコレクション)から、国内はもちろん中国・朝鮮・オリエント・西洋を含む陶磁器、日本・中国の漆芸品にまで及びます。茶人逸翁の美術への想いと茶道への深い理解が感じられる展示となっています。年4回を開催する企画展も注目です。

山王美術館

大阪のホテルモントレ内にある美術館。ルノワールをはじめとする洋画や、日本画、陶磁器など、ここでしか見られない希少なコレクションが展示されています。年に2回春夏と秋冬にコレクションによる企画展も開催します。

アルフレッド・シスレー≪サン=マメスのマロニエの木≫1880年/山王美術館蔵
アルフレッド・シスレー≪サン=マメスのマロニエの木≫1880年/山王美術館蔵

1880年アルフレッド・シスレーの作品

山王美術館(さんのうびじゅつかん)

住所:大阪府大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレ グラスミア大阪22F
TEL:06-6645-7111
営業時間:11~17時(最終入館16時30分)
定休日:月~水曜(祝日の場合は開館)
料金:一般1000円、高校・大学生500円(学生証提示)、中学生以下保護者同伴に限り2名まで無料


上方浮世絵館

上方浮世絵を常設する世界で唯一ともいわれる美術館。場所は上方の歌舞伎や浮世絵にゆかりのある大阪道頓堀法善寺の門前。江戸時代後半から明治初期に大阪で制作された浮世絵の数々を展示しています。美人画や風景画ではなく歌舞伎の役者絵が多く、外国人にも人気のスポットとなっています。

堺 アルフォンス・ミュシャ館

19世紀末から20世紀初頭のアール・ヌーヴォーの時代に活躍したチェコ出身の画家、アルフォンス・ミュシャの美術館。初期から晩年にかけての作品をテーマごとに展示。大型油彩画や素描、ブロンズ彫刻、宝飾品なども所蔵されています。3階ではアール・ヌーヴォー期の家具とデジタルコンテンツも楽しめます。

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