旬真っ只中!生牡蠣のおしゃれな食べ方【kyoko_plusのレシピ&テーブルコーデvol.29】

旬真っ只中!生牡蠣のおしゃれな食べ方【kyoko_plusのレシピ&テーブルコーデvol.29】

ライフスタイル レシピ テーブルコーデ kyoko_plus &mores るるぶ&more.編集部
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牡蠣の季節ですね!私事ですが、私が初めて生牡蠣を食べたのは、ほんの数年前。しかも海外でというチャレンジャー。今までの食わず嫌いを激しく後悔するほど、すっかり牡蠣の虜に。牡蠣フライもいいけれど、やっぱり生が一番!でも、もっぱら、ポン酢をかけたり、レモンを搾ったりという、定番の食べ方ばかり。もっと牡蠣を楽しみたい…!ということで、今回は、いろいろなソースでおしゃれに楽しむ、牡蠣のアペリティフと、絶品パスタにも使える牡蠣のアヒージョのレシピをご紹介します!何個でも食べられるので要注意です(笑)

Summary


旬真っ盛り!冬の濃厚生牡蠣

今回届けてもらったのは、広島県呉産の生牡蠣。
広島は、牡蠣の生産量日本一!
手間ひまかけて育て上げられた牡蠣は、何回もの浄化作業を経て届けられるので、牡蠣特有の臭みもなく、甘さだけが残っています。
牡蠣の旬は年に2回。
夏に食べられる岩牡蠣、冬に出回る真牡蠣の2種類です。
冬の真牡蠣は、小粒ながらもぷりっとしているので、生食できるものであれば、ぜひそのまま味わってほしいです。

【レシピ】生牡蠣に合う3種の簡単ソース

材料/牡蠣10個分
【3種の簡単ソース】

【タバスコレモンソース】
タバスコ…大さじ2
レモン汁…小さじ1
オリーブオイル…適量

【ピクルスソイソース】
市販のピクルスミックス…大さじ2
醤油…小さじ1
オリーブオイル…適量

【わさびクリームソース】
チューブわさび…小さじ1
生クリーム…50cc
黒胡椒…適量
オリーブオイル…適量


殻付きの牡蠣を剥きます。
軍手と牡蠣用ナイフ(なければディナーナイフ)を準備します。牡蠣の平たいほうが手前になるように持ち、左上の隙間から、ナイフを入れていきます。
左上あたりにある貝柱をナイフで切り離すとあとは簡単に外れます。
蓋を開けて、牡蠣を取りだしたら、水を張った大きめのボウルに入れ、泳がすように優しく洗います。
牡蠣の殻にのせて、皿に盛りつけます。


ソースのそれぞれの材料を混ぜ合わせて、器に盛ります。
お好きなソースをかけて、つるっと召し上がれ!

【レシピ】うまみがぎゅっと!牡蠣ときのこのアヒージョ

材料/牡蠣10個分
【牡蠣ときのこのアヒージョ】

生牡蠣…10個
オリーブオイル…適量
にんにく…1かけ
しめじ、エリンギなどお好きなきのこ…ひとつかみ
塩胡椒…適量
鷹の爪…1本
ローズマリー…適量


スライスしたにんにくとオリーブオイルを鍋に入れ、香りが出るまで弱火で炒めます。
色づいたら取り出し、塩胡椒をした牡蠣ときのこを加え、ひたひたになるまでオリーブオイルを注ぎます。
牡蠣に火が通ったら、輪切りにした鷹の爪、にんにく、ローズマリーを入れて、ひと煮立ちさせて完成です。
そのまま白ワインのおともにしたり、パスタの具材にしたりしてもいいですね。

休日の昼下がりに白ワインを開けて、お好きなソースで牡蠣を堪能。
最高のひと言です…!
牡蠣には酸味がとても合うので、パプリカやきゅうり、にんじんを寿司酢につけた簡単ピクルスも箸休めにどうぞ。
牡蠣が旬のうちに、よかったらぜひ作ってみてくださいね。


photo:kyoko_plus

●掲載の内容は記事制作時の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。


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