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「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」はナイスビジュアルのコッペパン専門店!注目のマリトッツォや予約方法もチェック

「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」はナイスビジュアルのコッペパン専門店!注目のマリトッツォや予約方法もチェック

大阪府 食・グルメ ショッピング パン NEWS るるぶ&more.編集部
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大阪市内で今、SNSで話題沸騰のコッぺパンがあるのをご存じですか?Instagramから火が付いた、ナイスビジュアルのパンで、予約しないとなかなか買えないほど人気だそう。大阪・天満橋に新たにオープンした「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」。なんとこちら店名というから、とってもユニークですよね!絶品のパンを求めて、早速お店に行ってきました!

Summary


コッペパンの神4⁉ 人気の定番コッぺはこちら

たまごサラダコッペ400円
たまごサラダコッペ  400円

2020年1月、大阪・天満橋にオープンした「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」は、コッぺパンサンドの専門店です。まずは人気NO.1の「たまごサラダコッペ」をご紹介。きめ細やかなたまごサラダが軟らかいパンにみっちり詰められ、思わず見惚れてしまうほど美しい!

頬張るとたまごのやさしいうま味が押し寄せてきます。マヨネーズにこだわり、特別とがった味にはしていないそうで、なるほどまた食べたくなる味。最後まで飽きないよう、「味変」用の岩塩付きという心遣いもうれしいですね。

店内で毎朝1つずつ詰められています。1個につき約200gも詰められるたまごサラダは、西日本でも最重量級だそう。

店長の南口さん曰く、「インスタを見て来られる方が多いので、実物を見てがっかりされないよう、気を付けて作っています」とのこと。それにしても神技的な美しさです。

京風だし巻きコッペ(龍のたまご使用)400円
京風だし巻きコッペ(龍のたまご使用)400円

テレビなどで紹介され、人気が高まっているのが「京風だし巻きコッペ」。分厚いだし巻きがお行儀よくパンに並んで挟まっています。

ひと口食べると、しっかりしただしの風味が口いっぱいに広がります。ブランド卵の「龍のたまご」を使ったこちらも名品です。

エビカツコッペ  400円
エビカツコッペ 400円

ボリューミーなエビカツコッペも外せません!プリプリのエビを使った大きなエビカツが3つも!単体でも食べてもおいしいけど、キャベツ、オーロラソース、胚芽パンの好バランスで、うま味がさらにアップします。

そのほか「牛肉コロッケ&たまごサラダコッペ 400円」や「ナポリタンコッペ 400円」、「キーマカレー&粗挽きウインナーコッペ 400円」など、約30種のメニューが揃います。

黒糖あん塩バターコッペ  300円
黒糖あん塩バターコッペ 300円

スイーツ系で人気なのが、「黒糖あん塩バターコッペ」。香ばしい黒糖パンに、餡(あん)とたっぷりのバターがイン!バターの塩気が餡の素朴な甘さやコクを倍増させています。

大阪でもブームのマリトッツォは週替わりで違う味が登場

マリトッツォ( あんこ&苺カスタード)2個600円
マリトッツォ( あんこ&苺カスタード)2個600円

大阪市内でも流行りつつあるローマ発祥の生クリームパン・マリトッツォ。こちらのお店では珍しく、週替わりで違う味が楽しめます。撮影時のマリトッツオは 「あんこ&カスタード」の2個セットで、左の「あんこ」には生クリームと餡が入り、マスカルポーネチーズが隠し味。右の「カスタード」は生クリームとカスタードクリーム、こちらの隠し味は練乳です。トッピングされたイチゴもかわいい!

そのほかキャラメルソースを添えた「チョコレート」や、餡とマスカルポーネチーズを忍ばせ、抹茶を施した「抹茶あんこ」など、その週しか味わえない新しい味が続々登場しています(価格は味の異なる2個セット600円)。

なるほど!な店名の由来は、店への行き方と一緒にご説明

実はこのお店、北浜のビルの地下1階にある「ビストロ ブルーキッチン&ボトルズ」というビストロを、まさに「間借り」!土佐堀通りに立つビルの1階にある「ブルーキッチン」という青い文字の看板をまずは目指して。その下に黒板でコッペパンの案内が書かれています。

階段を降りると、さらに案内看板が続きます。

地下1階のビストロのキッチンでは、店長やスタッフさんが手際よくパンに具材を詰めています。「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」はイートインはなく、テイクアウトのみのお店です。

Instagramからの予約は必須!ぜひ食べてみて

通常は8~15時の営業(売切れ次第終了)ですが、平日でも9時半頃に売り切れる日もあるそう。
Instagramのフォロワーのみ、前日15時までの予約OKなので、約30種類のパンから気になるものをぜひ予約して訪れてみて(マリトッツォは午前中のみのお渡し)。

店の裏口を出るとすぐ大川なので、川を眺めながら味わっても。でも、味わう前に撮影は欠かせない、“美人過ぎるコッペン”でした。

Photo:大島拓也
text:こばやしみもざ

●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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