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“銀座に泊まる”って、こんなに楽しい!ハイセンスな和モダン空間で、夢のようなひとり時間を。「ハイアット セントリック 銀座 東京」【第9回 東京ヒトリホテル】

“銀座に泊まる”って、こんなに楽しい!ハイセンスな和モダン空間で、夢のようなひとり時間を。「ハイアット セントリック 銀座 東京」【第9回 東京ヒトリホテル】

東京都 泊まる ホテル るるぶ&more.編集部
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東京でホテル暮らしをする私、マロ(@ohitorigram)が、ひとりで泊まりたい都内のホテルを紹介する「東京ヒトリホテル」。第9回目となる今回は、東京・銀座にある「ハイアット セントリック 銀座 東京」。銀座のホテルらしい上質な雰囲気が漂いながら、おうちのように居心地がいいホテルで、なんとも贅沢なひとり時間を過ごすことができてしまうんです…!それでは、早速いってみましょう~。

Summary


”銀座らしさ“が溢れる、ハイセンスな和モダンのデザインにうっとり

旅の拠点として常に抜群のロケーションに位置する、ハイアットのライフスタイル ホテルブランド「ハイアット セントリック」。2018年、同ブランドのアジア初上陸となったのが、銀座に誕生した「ハイアット セントリック 銀座 東京」です。

このホテルでは、伝統を守りながら新しい文化も受け入れ、日々進化を続ける銀座の魅力を満喫することができます。

館内にも”銀座らしさ“を落とし込んだデザインがあしらわれていて、「銀座に泊まっているんだ…!」と、至る所で実感でき、幸せな気分に浸れてしまうんです。

インテリアデザインは赤尾洋平(あかおようへい)氏が率いる「ストリックランド」が手掛けていて、銀座の4つの特徴として掲げる「メディア」「ファッション」「ランドスケープスケープ」「エンターテインメント」をホテル館内各所で表現しています。

例えば、こちらは私が泊まった階のエレベーターホール。よく見ると「C」のホテルのマークが入っていて…そうこれは、銀座の地図なのです!色合いもレトロで可愛いですよね。

そして、お部屋。こちらは「キング」タイプのお部屋なんですが、もうこの黄色の壁、赤の襖、ランプ、クッション、床の市松模様のデザインと…ハイカラな、古き良き銀座の空気が感じられて、気分が上がります!

銀座を歩くときの高揚感が、ここでも味わえるなんて本当に幸せ。

おひとりさまポイント
襖のイラストも、銀座の街並みがモチーフになっているんです。このソファに横になって、ひとりでじっくりディテールに目を凝らしながら、お部屋全体を見渡す時間がたまりませんでした…。
そして今回のプランでは、お部屋に明治17年創業の銀座の老舗「空也」の名品・もなかのアメニティまで!香ばしい皮がとってもおいしくて、チェックアウト後にお店に立ち寄って、お土産に買って帰ったほど、はまってしまいました。(お店はホテルからすぐです)
※「空也」のもなかのアメニティがつかないプランもあります。

ネスプレッソのコーヒーメーカーで、コーヒーを入れて、もなかを味わう時間は至福そのもの。お部屋にはスピーカーもあるので、好きな音楽をかけて、リラックスしながら贅沢なひとり時間を過ごすことができます。



こんな、おひとりディナーが夢だった…!華やかで温もりのあるお料理に舌鼓

ディナーをいただけるのは、ホテル3階にあるオールデイダイニングの「NAMIKI667」です。吹き抜けの活版文字の印象的なデザインは、かつてここに新聞社の社屋があったことによるもの。

私が座った席の真横にも、ボタンやネクタイ、着物など衣服でできた壁面アートが!ファッションをモチーフに、ここでも銀座を象徴するデザインを楽しむことができます。

「キヌアとアボカドのグリーンサラダ ジンジャードレッシング」
「キヌアとアボカドのグリーンサラダ ジンジャードレッシング」

そんな銀座の風を感じながらいただけるお料理は、華やかな見た目でありながら、ふんだんに取り入れた東京都産の食材が際立つシンプルな味付けで、どれも絶品!

しかも、今回いただいたのは、4品のディナーセット(7370円、税込・サービス料別)なのですが、前菜、スープ、メイン、デザートの中から、なんと自分の好きな組み合わせでいただくことができるんです。(私は前菜2つ、メインひとつ、デザートでオーダーをしました。)

中でも心に残ったのが、「グリーンアスパラガスのサラダ 18ヶ月熟成ミモレットチーズ」。なんと中にポーチドエッグも入っていて、とろっとろの卵とチーズで味わう、旬のアスパラガスがたまりませんでした…。

メインは「山梨県産 信玄鶏胸肉の低温ロースト 東京野菜」。しっとりジューシーなお肉と、東京都産の野菜は、アンチョビマヨネーズとの相性が抜群でした◎

そして、デザートは、気分を変えて、ムーディーな雰囲気が漂うバー&ラウンジのカウンターに移動していただくことに。

「タルトシトロン レモンソルベ」を頼んだのですが、太陽のような美しい盛り付けにうっとり。大好きな酸味のあるレモンの甘酸っぱさが感じられて、こんなに幸せな夜はない!と一瞬一瞬を噛みしめました。

このホテル全体の特徴でもあるのですが、エレガントでありながら、リラックスができて居心地がいいので、肩ひじ張らずにひとりでじっくり、ディナーを堪能することができました。

素敵な空間で、ひとりでお食事を堪能してみたいけど、ハードルが高そうでできない…という人にこそ、ぜひ利用してみてほしいなと思います。

また、外には銀座の並木通りを見渡せるテラス席もあるので、暖かくなったら、銀座の夜風に吹かれながらお食事をいただくのもよいかもしれません。

素敵なお部屋でゆったり、ルームサービスでいただく至福の朝ごはん

朝ごはんはなんと、今回はルームサービスでの提供(通常時は、ブッフェでの提供)。和モダンの素敵なお部屋でゆったり味わうことができちゃうんです。

フルーツに、サラダに、パンに、お肉に、卵に…これ以上ない豪華なラインナップ!並んでいるのを見ているだけで幸せになります。

特においしかったのが、この左端のココナッツのフレンチトースト。カリカリで中はふわっふわ、ココナッツの香ばしい甘さに病みつきになりました。

そしてゴロゴロしたポテトやお肉もたくさんあるので、甘いのとしょっぱいのを交互に味わえるのも最高でした。

おひとりさまポイント
お部屋だと、すっぴんでも人目を気にせずに(笑)、ひとりでゆったりした朝の時間を堪能できてとても良かったです。

それも、こんな素敵なお部屋ならなおさら!ルームサービス独特のわくわく感もたまらなかったなあ…。
また、朝ごはんを食べた後は、カフェラテを入れて、ホテルのライブラリーで借りたファッションの本を、チェックアウトまで読みふけりました。ああなんて最高な朝…!


いかがでしたでしょうか?

銀座という魅力的な街の中心にあって、洗練された空間でありながら、おうちのようにくつろげる――。みなさんも、そんな”銀座に暮らすように泊まる”感覚をぜひ、ひとりで贅沢に味わってみてください!


■ハイアット セントリック 銀座 東京

住所:東京都中央区銀座6-6-7
TEL:03-6837-1234
チェックイン時間:15時~
チェックアウト時間:~12時
宿泊料金: 1名1室 2万4035円(税・サービス料込)~


text:マロ
1992年東京生まれ。物心ついた頃から"ひとり行動"が大好き。「ひとり時間の楽しさ」をもっと多くの人に伝えたいと、2017年におひとりさま専門メディア「おひとりさま。」を設立。Instagramアカウント(@ohitorigram )のフォロワーは2.9万人超。ひとりで行きたいお出かけ情報を日々発信するとともに、ホテルや飲食店とコラボして“ひとり向けプラン”の企画・プロデュースも手掛ける。現在は、「KAIKA東京」「LYURO東京清澄」でおひとりステイプランを販売中。


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