【奈良】かき氷2021|今夏食べたい、おすすめのかき氷5選

【奈良】かき氷2021|今夏食べたい、おすすめのかき氷5選

かき氷 カフェ るるぶ&more.編集部 奈良県
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奈良時代に氷室(氷の貯蔵庫)や氷池の守り神を祀ったのが始まりとされる「氷室神社」がある奈良は、まさにかき氷の「聖地」。 2021年の夏も、絶対食べておきたい、聖地ならではのかき氷たちが揃っています。 どれも、味も見た目も感動級の逸品ばかり!人気店から注目のものまで、奈良のおすすめのかき氷をご紹介します。

Summary

こんふぇいとを飾って仕上げる『お庭shaveice miracolo』の塩ココパイン

塩ココパイン1100円
塩ココパイン1100円

名勝 旧大乗院庭園の南、ならまち大通りの福智院北交差点の一本南にある細い道(新薬師寺の案内看板があります)を東に40歩ほど歩いた場所にある『お庭shaveice miracolo』。

こちらで頂ける「塩ココパイン」1100円は生のパイナップルとココナッツでシロップを作った、特にハワイアンムードに溢れる一品です。
創業安政元年の砂糖商『砂糖傳増尾商店』の「奈良こんふぇいと(金平糖)塩味」を振りかけるととってもキュートに♡

熱烈なファンも多い『菓匠 千壽庵吉宗』の千壽金時

千壽金時990円
千壽金時990円

奈良県庁から北に向かって500mほど。きたまちエリアの中心「京街道」沿いにある『菓匠 千壽庵吉宗』は、黄色いパッケージでお馴染みの「生わらび餅」が有名です。

こちらで初めて頂くなら、人気No.1の「千壽金時」990円がおすすめ。
きなこがたっぷりふりかけられたふっわふわの氷を食べ進めると中には、名物のわらび餅も隠れています♪

『奈良の雑貨とカフェ&BAR ことのまあかり』の削氷、蘇我入鹿

蘇我入鹿788円
蘇我入鹿788円

近鉄奈良駅からまっすぐ南に延びる小西さくら通り商店街をちょっと脇道に入った建物の2階。奈良の歴史や風景をモチーフにしたオリジナルの雑貨が並ぶ「奈良の雑貨とカフェ&BAR ことのまあかり」では、古代の出来事や人物に発想を得て作られたキラキラした削氷がいただけます。

「蘇我入鹿」788円は、すももの甘酸っぱさが残るすっきりとした氷で、初夏から晩夏まで楽しめる季節限定です。

世界遺産・元興寺の隣、『春日庵』の黒蜜きな粉クリーム

黒蜜きな粉クリーム820円
黒蜜きな粉クリーム820円

奈良銘菓「さつま焼」でおなじみの『春日庵』があるのは、古都奈良の文化財「元興寺」の東隣。

こちらのイチオシの定番氷は、「黒蜜きな粉クリーム」820円。
黒蜜のコクのある甘み、香ばしいきな粉と柔らかいクリームの舌触り、ふわふわに削られた氷が三位一体となって調和のとれたおいしさです。

フルーツたっぷり!『CAFÉ ETRANGER NARAD』のかき氷NARAD

かき氷NARAD(ナラッド)1540円
かき氷NARAD(ナラッド)1540円

興福寺やならまちの最寄駅・近鉄奈良駅から徒歩約5分。「CAFÉ ETRANGER NARAD(カフェ エトランジェ・ナラッド)」は、奈良市観光センター「NARANICLE(ナラニクル)」の中にあります。

奈良の食材や和を取り入れたイタリアンが自慢のお店ですが、奈良の老舗「日乃出製氷」の大和氷室を使ったかき氷(夏季限定)が絶品!
「かき氷NARAD(ナラッド)」1540円は、昨年一番人気だったメニューで、イチゴ・ブルーベリー・キウイ・オレンジのほか、県産フルーツも数種盛り込んでボリューム満点です。

冷蔵・製氷販売の守り神にもご挨拶を

奈良市内でかき氷巡りをするなら、氷の聖地としてしられる「氷室神社」にもぜひ足を運んでみましょう。

いかがでしたか?今回ご紹介したかき氷の他にも、お店には複数のラインナップがあるので、詳しくは各記事をチェックをしてみてくださいね。

この夏は、お腹を壊さないように用心しつつ、奈良のいろんなかき氷を楽しんじゃいましょう♪

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●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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