大阪に「ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ」がついにオープン!限定メニューや体験型ラウンジに注目

大阪に「ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ」がついにオープン!限定メニューや体験型ラウンジに注目

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アメリカ・カリフォルニア発、世界で100店舗以上展開するブルーボトルコーヒーの新店が、2021年7月、大阪・茶屋町にオープン!待ちに待った大阪1号店とあって、早くも大人気です。話題の限定メニューやグッズ、特徴的な店内を早速ご紹介します。

Summary

待望の大阪初進出。自慢のスペシャルティコーヒーを提供

大阪初出店となる「ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ」は、JR大阪駅からも近い茶屋町にあります。木材を用いたスタイリッシュながらも暖かみのある空間は、デザインユニット「I IN(アイ イン)」が手がけたもの。ブルーボトルコーヒーのなかでも国内最大級のカフェです。

1階のドリップステーションでは、自慢のスペシャルティコーヒーをバリスタさんが丁寧にドリップする姿も見られます。自社のロースタリー(焙煎所)で焙煎した豆をおいしさのピークに合わせてカフェへ配送するため、最高の一杯を提供できるそう。

定番メニューはもちろん、限定メニューもぜひ味わいたい

「ブレンド」495円~、「BEANS ジャイアント・ステップス」200g1620円
「ブレンド」495円~、「BEANS ジャイアント・ステップス」200g 1620円

まず味わいたいのは、ドリップコーヒー。定番のブレンド3種が日替わりで1種登場するほか、単一の生産地の豆のみを味わえるシングルオリジンが、毎月1~2種登場します。豆も販売しているので、バリスタさんに質問したり、相談したりして好みの味を探すのも楽しいですよ。

コーヒー豆は世界各地のものを吟味し、完熟した実から穫れる最もおいしいものだけを調達。豆の個性を生かして焙煎します。そのおいしさを最大限に引き出して抽出した一杯は、産地や焙煎によって味わいが驚くほど異なるんです!

「ティラミス」748 円(イートインのみ) ※提供は13~22時
「ティラミス」748 円(イートインのみ) ※提供は13~22時

コーヒーと合わせて味わいたいのが、梅田茶屋町カフェ店限定の「ティラミス」。ブルーボトルのコーヒーを染み込ませた生地と、ティラミスには欠かせないマスカルポーネチーズを使った手作りのクリームを層にし、コク深い味わいに。振りかけたチョコレートパウダーがふわりと香り、焙煎したカカオ豆を細かく砕いたカカオニブのカリッとした食感がよいアクセントに。

「ブランチプレート フレッシュ サラダ」935円
「ブランチプレート フレッシュ サラダ」935円

梅田茶屋町カフェ店のほか、京都カフェ店、渋谷カフェ店のみで味わえる「ブランチプレート フレッシュ サラダ」もおすすめ。香ばしくもっちりした食感のワッフルは、旬の野菜を使ったサラダやプロシュート(生ハム)、平飼い卵の半熟卵ともマッチ。スパイシーなソースとともにどうぞ。

「ワッフルプレート パイナップル & パッションクリーム」770円
「ワッフルプレート パイナップル & パッションクリーム」770円

注文を受けてから焼き上げる、人気のリエージュワッフルに季節のフルーツをトッピングした「ワッフルプレート」も、梅田茶屋町カフェ店と京都カフェ店、渋谷カフェ店限定のデザートメニュー。焼きたてのワッフルは、さっと炙ったパイナップルとパッションフルーツ、パッションキャラメルソースと相性抜群!秋は梨など、季節によってトッピングの果物が変わるのも魅力です。

梅田茶屋町カフェ店限定のグッズなどをおみやげに

「エンブロイダリー エコバッグ」4400円(数量限定)
「エンブロイダリー エコバッグ」4400円(数量限定)

梅田茶屋町カフェ店限定グッズのエコバッグも販売中です。梅田茶屋町カフェ店の店舗が大胆に刺繍でデザインされ、折りたたむと手のひらほどのサイズに。耐久性、撥水性にも優れた毎日使いたくなるアイテムです。

ほかにも、自宅で楽しめるドリンクや、コーヒーに合うペアリングスイーツ、コーヒーを淹れるためのアイテムなども揃います。おみやげやプレゼントにもよろこばれそう!

店内1階には、タッチパネル式のキャッシュレス自動販売機「ブルーボトルコーヒー クイックスタンド」も。関西では、梅田茶屋町カフェ店と京都カフェ店のみの設置で、BOX入りのクイックスタンド限定セットなど、10種の商品が購入できます。

コーヒーをより楽しめる世界初の空間

2階には、ブルーボトルコーヒー初の体験型ラウンジ「Sense Lounge(センス ラウンジ)」も。天井のスクリーンに映し出される映像に合わせてBGMが流れ、それと連携して席も心地よく振動します。五感を使ってコーヒーをじっくり堪能しながら、心と体がリセットされるような感覚をぜひ体験してみてください。

2階へと続く階段には、大阪のガラス工房「fresco(フレスコ)」が制作したガラスのシャンデリアも。ブルーボトルのコーヒーをイメージしたブラウンの球体ガラス 168 個が、自然光と照明の光を取り込んできらめき、吹き抜けをあたたかく照らします。
「ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ」で限定メニューやグッズ、空間を満喫して、五感で楽しむ初めてのコーヒー体験をしてみませんか。


text:林檎林
photo:沖本 明

●新型コロナウイルス感染症対策により、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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